
今日多く存在する「実際には製造せずに販売するだけのメーカー」とは違い、アカナの製造元であるチャンピオンペットフードは家族経営によるペットフード製造会社として伝統と品質を25年続けています。私たちは「アカナ・5つの原則」に従い、地元の新鮮な原材料を使い、世界に通用するペットフードを作ることを使命としています。
アルバータの自社工場のみで製造された、アカナブランドのペットフードはカナダ政府により世界中のペットフード基準に 合致していることを承認されており、45の国で販売されています。
![]() 自然の食事の最大の特徴は新鮮さと多様性 犬猫の自然な食事には小動物、卵、鳥、魚といったバラエティ豊富な多品種の動物性蛋白質が含まれます。
一般的なペットフードは、一般的にチキンだけやラムだけのように1つの動物性原材料しか含まないものがほとんどです。
バラエティ豊富な動物性原材料を含むことで自然の食事に近づけ、 犬猫にとって必須であるタンパク質と脂肪酸を提供します。 すべてのアカナには毎日工場に生の状態で届けられる 新鮮な動物性原材料が少なくとも3種類 (平飼いの鶏、鶏卵、天然魚)使われています。 ○新鮮な平飼い鶏 抗生物質とホルモン剤を使用せずに、平飼い農場で穀物飼育された鶏は、生物学上適切なタンパク質と脂肪の供給源です。人間用として認められた鶏は冷凍されず、防腐剤を使用せず、毎日新鮮な状態で届けられます。 ○新鮮な鶏卵 天然の完全食物として、新鮮な鶏卵はバランスの取れたアミノ酸の組合せである高品質なタンパク質を含有します。多くの一般的なペットフードが「乾燥卵製品」を使用しますが、アカナは農場から毎日届く、新鮮な生卵(冷凍させず、防腐剤不使用)を使用します。 ○新鮮な地元の魚 魚には身体の状態を最高に保つ良質なタンパク質とオメガ3必須脂肪酸であるDHAとEPAが含まれています。我々の工場には、持続可能な漁法により捕まえられた天然の魚が、決して冷凍せずに新鮮な状態で届きます。(エトキシキン不使用が保証されています。) ○カナダ北部の冷たい湖産淡水魚 アルバータ、サスカチュワン、マニトバには、豊富な最高品質の魚種を育む深い湖があります。淡水の魚には、カナダ固有のレイクホワイトフィッシュ(Coregonus clupeaformis)、ノーザンウォールアイ(Sander vitreus)、ノーザンパイク(Esox lucius)が含まれます。 持続可能な漁法で捕えられた天然魚は、毎日新鮮な状態で届けられます。(決して冷凍されず、防腐剤なし) ○バンクーバー島の新鮮な海水魚 バンクーバー島沿岸の冷たい太平洋には、太平洋産ヘリング(ニシン)、フラウンダー(カレイ)と5種のサーモンを含む最高品質の魚種の多様性で有名です。味がよく栄養豊富なサーモン、フラウンダー(カレイ)、ヘリング(ニシン)は骨を抜いた状態で氷詰めにされ、冷蔵トラックで毎日届けられます。 |
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○「犬も猫も解剖学的には数百年前となんら変わっていない」ということダックスフンドからグレートデンまで、すべての犬のDNAパターンは同じであり、種の起源としてハイイロオオカミを共有しています。 そして、犬と猫は、どちらも肉食獣であり、鋭い歯と短い消化管を持ち、炭水化物ではなく動物性タンパク質と脂肪を効率的に代謝できます。 タンパク質と脂肪のバランスを自然な食事に合わせることによって、アカナは最高の健康状態を保ちます。一般的なフードと比べアカナは高品質な肉の配合量が非常に多く、タンパク質量が高いため、犬猫が自然で遭遇するものに類似したバラエティ豊富なバランスの取れた動物性タンパク質と脂肪が供給されます。 ○高タンパク質は犬猫の健康に良いでしょうか? 高タンパク質の食事が犬猫の進化に基づいた食事であるということであるだけでなくて、小動物の臨床栄養学により、犬猫に高タンパク質の食事を与えることの健康効果が立証されています。 多くの人々は、ペットフードのタンパク質と炭水化物の単純な関係を知りません:一方が上がるとき、もう一方は下がります。すなわち、タンパク質を増やすことで犬猫にとって不適当な炭水化物の含有量は減ります。 タンパク質は必須栄養素であり、過剰摂取という状態は起こりえません。一方、犬猫は炭水化物に対する要求はありません。実際に、炭水化物含有量の高い一般的なペットフードが肥満やインシュリン抵抗性とⅡ型糖尿病の主要な原因です。 ○専門機関の見解 AAFCO栄養基準(2008)「炭水化物要求はなく、タンパク質過剰摂取は起こり得ない」 NRC 2006「十分なタンパク質が与えられるならば、炭水化物の必要はないと考えられる」 |
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○すべての穀類がいけないのですか?
犬と猫は穀類の炭水化物代謝に制限があります。食事の中の(穀類ではなく)炭水化物または砂糖の含有量に注意が必要です。そして、一般的に穀類は炭水化物分含有量が高いため、よくないとされますが、すべての穀物がいけないというわけではありません。○犬猫にとって炭水化物は必須栄養素ではない
犬と猫は解剖学的に見て、炭水化物が極めて少なく、動物性タンパク質と脂肪分が高い食事に適合しています。犬猫にとって炭水化物はカロリー供給源として以外には何の栄養素的価値が認められないからです。摂取された炭水化物は、血糖値を上昇させるブドウ糖に変わります。また、炭水化物は、簡単に体脂肪に変わり、肥満やインシュリン抵抗性とII型糖尿病を引き起こす原因となります。 一般的ペットフードが40-60%の炭水化物を含有する一方、アカナは他のペットフードの半分にあたる20%-30%の炭水化物しか含みません。 ○血糖値の上昇 穀類がいかに高く、いかに早く血糖値を上昇させるかはグリセミック指数(GI)と呼ばれる穀類の炭水化物が消化されて糖に変化する速さを相対的に表す数値により決定されます。たとえば、オート麦のような低いグリセミック指数(55以下)の穀物は、血糖値がゆっくり上がって、ゆっくり下がります。 これらは、「好ましい炭水化物」と考えられます。米、トウモロコシ、大麦のような高グリセミック指数(70以上)の穀物は血糖値を急上昇させます。そのため健康的でないと考えられています。 オート麦のように低グリセミック穀類は血流にブドウ糖を少しずつ供給しエネルギーレベルのバランスをとっています。一方トウモロコシや米のように高グリセミック穀類は血糖値とエネルギーレベルを急激に変動させます。アカナではまったく穀物を使用しないか、低グリセミック穀類であるオート麦(GI値49)を使用します。 |
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白米とコーンのような不適当な高グリセミック穀物の代わりに、 天然のビタミン、ミネラル、フィトニュートリエントが豊富な地元産果物・野菜を20%以上配合しています。 ○リンゴ(ブリティッシュコロンビア産) リンゴは健康的な食物繊維と細胞を破壊するフリーラジカルの被害を食い止める酸化防止剤であるフィトニュートリエントが豊富に含まれています。 ○クランベリー(ブリティッシュコロンビア産) カナダ原産である、クランベリーは尿路感染症の治療に古くから使用されています。老化、心臓病、ガンと戦う際に有益な天然の抗酸化物質であるアントシアニンを豊富に含みます。 ○天日干しアルファルファ(アルバータ産) アルファルファの葉はカルシウム、マグネシウム、カリウム、クロロフィル、カロテン、ビタミンE、ビタミンKなどのミネラルをはじめとする栄養素が豊富で、最も栄養価の高い食品のひとつとして知られています。 ○オーガニック海草(ブリティシュコロンビア産) ケルプ、ダルス、ブラッダーラックは、ビタミン、ミネラル、微量元素、酵素とフィトケミカルの良好源です。海草はデトックスに役立ち、代謝を増強します。 ○ブラックカラント(アルバータ産) アルバータとサスカチュワンで栽培されるブラックカラント(クロフサスグリ)は、一般の植物油に含まれる不活性のオメガ6脂肪酸ではなく活性オメガ6脂肪酸であるγリノレン酸が含まれています。 ○ラセットポテトとスイートポテト(マニトバ産) マニトバの大草原にある農場で収穫されます。アカナは低温(90℃/195F)で加工されるため、ポテトはカリウム、銅、マグネシウム、鉄といったミネラルだけでなくビタミンBとCを供給します。 |
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![]() 犬猫は、本能的に、心身を強化する植物を探し出し摂取します。 犬猫を自由に行動させると、本能的に自分の健康状態に必要な植物を探すことを、多くの飼い主が経験します。植物のデトックス効果による体内毒素の除去することで犬猫を健康にします。また、植物には心臓の強化や消化促進など、特定の臓器、腺、組織を強化する強壮剤・増進剤としての働きもあります。 ○オオバコ、チコリ根、マーシュマロウ根 水溶性繊維のコンビネーションにより腸内環境を整える一方インシュリン濃度を下げる助けをします。 ○バードック根、ネトル、ミルクシスル 慢性の腎不全と肝障害は犬猫の一般な健康問題です。これらのハーブは肝臓を守り強化する抗酸化物質を供給します。 ○スイートフェンネル、カモミール どちらも消化器を癒して調子を整えます。フェネルには抗炎症薬としての作用もあります。カモミールは皮膚の強化およびかゆみを軽減させるエッセンシャルオイルを含有します。 ○シーバックソーン、ペパーミント葉 緩やかな覚醒剤の働きをするハーブです。優れたミネラル、クロロフィル、ビタミンを含み、浄化や体全体の強化に使われます。また、食欲刺激剤としても優れています。 ○マリーゴールド花、ジュニパーベリー 細胞を有害なフリーラジカルから保護する抗酸化物質であるフラボノイドが豊富です。また、胃液の排出を遅らせ胃の消化力を増大させる効果があり、血糖値の変動を少なくし血糖値を低く安定させることができます。 |
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○「犬も猫も解剖学的には数百年前となんら変わっていない」ということ
犬と猫は穀類の炭水化物代謝に制限があります。食事の中の(穀類ではなく)炭水化物または砂糖の含有量に注意が必要です。そして、一般的に穀類は炭水化物分含有量が高いため、よくないとされますが、すべての穀物がいけないというわけではありません。
犬と猫は解剖学的に見て、炭水化物が極めて少なく、動物性タンパク質と脂肪分が高い食事に適合しています。犬猫にとって炭水化物はカロリー供給源として以外には何の栄養素的価値が認められないからです。



