ペットにも良い、
環境にも良いフード作りが出発点
Well Bred Care~ 素養あるケア
人間と犬の関係は1万5千年以上、縄文時代前から続いていると言われています。人類の歴史の中で、人間と犬は共に地球上で生命を引き継ぎ、互いに進化してきた仲間ともいえるでしょう。そして現在、ペットの健康への意識がさらに高まる中、目の前にいる犬・猫たちへの愛情や命も子孫へと引き継がれてゆくでしょう。Well Bred Careとは、ペットにもやさしい、環境にもやさしい、これから何千年もこの地球で人間とペットが共存していくための、私たち人間が果たすべきキーワードであるとアーガイルディッシュは考えています。これからの世代に伝えてゆく、残してゆくために、アーガイルディッシュが生まれました。
おいしさをお届けしたい
家族の一員である犬・猫の食事への配慮として「栄養バランス」「おいしさ」「安心」はかかせません。
原産地にこだわったもの、原料にこだわったもの、様々なフードがある中、アーガイルディッシュは前述の3点に加え、「鮮度」にもこだわりました。
- ドライフードでありながら賞味期限を製造から6ヶ月と短く設定し、輸送には生鮮食品などを運ぶ低温輸送可能なリーファコンテナを使って、温度を一定に保って輸送し「鮮度」を
- トレーサビリティ可能でひとつひとつ吟味した原材料からは「安心」を
- オーストラリアの大地と海の力の組み合わせからは 「栄養バランス」と「おいしさ」を
- 可能な限り大量生産しないことで「新鮮(出来立て)」と「おいしさ」を
安心の中身
「アーガイルディッシュ」は私達が口にする食材と同等の安全性の高い原料を使用して作られています。 オーガニック認定されていない商品であっても、オーガニック原料や安全でナチュラルな原料を努めて使用しています。
オーストラリアは固有の動植物を守るため、輸出入の水際や、入国時の空港での検査など、厳しい動植物検疫でも有名ですが、国内においても州間・州内での家畜の移動に検査官の監督が伴うなど厳しさにおいては外からだけでなく国のなかにおいてもレベルの高い国です。また、農産物はもとより家畜においても農薬・化学物質の残留基準が設けられ、検出されると州法により罰せられます。つまり家畜が口にする草や飼料により体内に残留する化学物質にも規制があるということで、アーガイルディッシュに使用している肉はこの規制のもと安全性が約束されたものということになります。またオーガニック製品で使用している有機肉は安全性においてはこれを上回るものがないことが公に証明されているということになります。
アーガイルディッシュには一部ニュージーランドの原材料を使用しておりますが、オーストラリアとニュージーランドは食品・農水産分野において食品安全局を設立し、共通の安全基準を設けています。
また、オーストラリアはBSEや口蹄疫未発生国であり、1960年代から牛・羊ともにトレーサビリティシステムで管理されており、動物衛生管理の厳しさの歴史が証明しているといえます。
良い原料を探しているうちに
鮮度を追求し、いつ、どこで収穫された原料を使用するか、また当然「原料の品質自身」にもこだわりをもって開発を続けた結果、オーガニック認定をいただきました。(認定番号289P) 日本仕様のドッグフードとしてはオーストラリアでは最初の認定オーガニックフードです。ウィステリア・アダルトおよび、エバーラスティング・シニアが認定商品となりました。
しかしながら私達は、もし今後、犬猫の健康に良いとされるオーガニック以外の原料の必要性がでてきたとすれば、迷わず使うこともあるでしょう。 つまり、オーガニックがアーガイルディッシュのゴールではないからです。アーガイルディッシュが考えるオーガニックとは愛犬の栄養バランスを考え、その中で良質な素材を求めた結果のひとつであるととらえております。



