◎よくある質問 


Q1: どこで作られていますか?

A: フレッシュミックスの製造は、アメリカの政府認証のペットフード専門工場(家畜飼料工場ではありません)に委託しています。この工場では、アメリカの厳しい関連法規に基づいて、主にプレミアムフードと言われるカテゴリーのペットフードを製造していますが、それぞれのフード毎に、原料から配合比率、調理過程、パッケージに至るまで個別の製造管理を行っています。
もちろんフレッシュミックスは他フードと共通した原料は使用せず、独自でヒューマングレードの原料を調達して製造を委託しています。

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Q2: フレッシュミックスの入賞歴を教えてください。

A: 何々大会の入賞ということではありませんが、フレッシュミックスの前身商品であるアーテミス社の「ナチュラル6ミックス」は、アメリカの権威あるペット雑誌「the whole dog journal」(この雑誌は、広告を一切掲載せず、公明正大な雑誌として「最も権威がある・信頼できる」という出版業界の賞を受賞しています)が2003年に特集した「The Best Dry Dog Food」(もっともすばらしいドライドッグフード選び)で、約200種類の競合製品中、最も優れている8種類の一つに選ばれ、その内で只1種「awesome(すばらしい)」という称号を受けています。
 この「ナチュラル6ミックス」は、「フレッシュミックス」の前身の製品で、一部の原材料に冷凍品を使用していた製品です。ナチュラル6ミックスのコンセプトを更に洗練し極限にまでこだわったペットフードが「フレッシュミックス」なのです。

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Q3: フレッシュミックスの一番の特徴は何ですか?

A: フレッシュミックスには沢山の特徴がありますが、特に知っていただきたいのは、
「ヒューマングレード」
アメリカのUSDA は食用素材の安全基準を設定しています。その最高基準が「human grade(人間向け)」、最低が「 Feed Grade(家畜向け)」です。フレッシュミックスは、USDA 証明付きのhuman grade食材を使用したペットフードで、feed grade(家畜向け)は使用しておりません。一方、市場にある99%以上のペットフードは、Feed grade (家畜用の素材)を利用しています。この違いがフレッシュミックスたる所以です。

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Q4: フレッシュミックスが原料として使用しているという「human grade(人間向け)」を証明するには?

A: フレッシュミックスを生産している工場、そして各原料には米国政府(USDA/米国農務省)の証明書があり、又全製品に関しても USDA からの製品証明書の取りつけが可能です。
※ディーシーゴールドジャパン(日本総輸入元)では、必要に応じてUSDAの証明書をArtemis Pet Food Co.,Inc.(アーテミス社)から入手しています。

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Q5: 品質管理についての質問です。アメリカ側での品質管理テスト、原材料検査、製造前検査、製造中、製造後検査、 出荷前検査等 定期的にに行っていること、及び日本での検査の内容を教えてください。

A:
a) 品質管理テスト:Computer/Chemical Lab Analysis を使用。工場では製造中に継続して監視しています。

b) 原材料検査:
1) 全脂肪は「過酸化物」を検査。
2) ミール、肉は出荷前にメーカー側が「水分、蛋白質、脂肪、灰分」を検査しています。
3) 米はメーカーが出荷前に「マイコトキシン」を検査。
4) 全ナチュラル製品は出荷前に「バクテリアが検出されない」という証明を取得しています。

c) 製造前検査:まず全原材料は工場へ到着と同時に基準通りか検査を行い、それから荷卸しが開始されます。
全原材料は以下の事を検査します。
1) 他国の原料が含まれてないか。
2) サイズは規格通りか。
3) 色・臭いに異常はないか。
4) 湿気(水分)・ 蛋白質・脂肪・灰分・繊維は規格通りか。

穀物類はこれ以外に「マイコトキシン」検査を行います。
肉類は設定された温度内で配送されたか確認します。 又工場の受け取り人が直接、色・臭いの異常の有無を確認します。
上記の手順にによって、不適となった原材料は、工場で荷受をせず、受け取りを拒否しています。

d) 製造中: 製造中は30分毎にオペレーターが「色・臭い・原料濃度・均等性・湿 気(水分)・蛋白質・脂肪・灰分・繊維」を確認します。
品質管理技術者は30分毎に「マイコトキシン」の検査をしています。
そしてこれらの記録は将来に渡って保存されます。

e) 製造後: 出来上がったフードは、「臭い・湿気(水分)・蛋白質・脂肪・灰分・繊維」 を確認します。
そして金属反応を確認してからパックされます。
各製品のサンプルは、製造ロット毎18ヶ月間保存されています。

f) 出荷検査等で定期的にに行っていること:
サモネラ、エンタバクテリアシース、アルフラ毒素、そして蛋白質・脂肪・湿気(水分)検査を定期的に行っています。

g)コンテナ積み込みの際に行っていること
脂肪・たんぱく質・灰分・水分・繊維を分析し、パッケージと中身に相違がないことを確認、その際にペレットの大きさや形状。色・匂いも異常がないことを確認しています。

h)日本での輸入時に行っていること
当然、検疫を受けます。
ディーシーゴールドジャパン(日本総輸入元)では全コンテナに輸送中の温度湿度記録計を設置しており、輸入時にはまず、輸送中の状態を確認します。

i)日本倉庫での荷受時に行っていること
水分量検査をパレット毎に行います。

j)その他定期的に行っていること
たんぱく質・脂肪・水分・灰分・繊維・過酸化物価・カビの検査を行っています。

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Q6: タンパク質、脂肪率について

A: タンパク質によっては消化されない物があります。
簡単な例をあげますと、もしあなたの犬が皮ベルトを食べたとします。それには8%のタンパク質が含まれていますが、そのうちほんの少量しか消化されません。本当に重要なのはどの品質のタンパク質が含まれているかで、単純にタンパク質総量率が高いことではないのです。
フレッシュミックスでは、3~4種類のタンパク質を使用しています。鳥、七面鳥、魚、卵です。それぞれのタンパク質はペットに必要なタンパク質として独自のアミノ酸プロフィールを持っていて、それらを配合することによって、一つのタンパク質だけによるアレルギー反応との戦いを補助します。 もちろん全ての肉はホルモンと抗生物質を含まない人間用の肉を使用しています。

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Q7: アメリカでは3つの政府組織がペットフードに関わっていると聞きましたが?

A: 一概に管理という表現は正解ではありません。それぞれの役割は下記の通りです。
アメリカでは家畜用飼料よりもペットフードの方が厳しい基準が設定されているのです。

  • ◆ USDA(米国農務省) - 主にペットフード工場の衛生管理やその生産工程を管理するペットフード業界の担当官庁。
  • ◆ AAFCO (米国資料検査官協会)- 主にペットフードの様々な基準値を発表し、使用原料等を示す機関。
  • ◆ FDA(米国食品医薬品局) – 主にペットフードに含まれるビタミン、ミネラル、栄養素を管理し、又パッケージの表記情報を管理する機関。


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Q8: 賞味期限はどのくらいですか?

A: アメリカ国内で販売されている商品の賞味期限は未開封状態で製造後1年6ヶ月(18ヶ月)です。
アメリカから日本へは船で2~3週間掛かりますので、日本に到着するのは製造1~2ヶ月後ですが、日本語パッケージの賞味期限は最大限の食味と安全を鑑(かんが)みて製造後12ヶ月を表示しています。
ちなみに製造後常温で2年間保管した商品も、食用には全く問題ないレベルです。

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Q9: 賞味期限の見方は?

A: 賞味期限については、製品袋裏面に記載がございます。
⇒ 年・月・日 になります。
例えば 賞味期限欄に「 2010 12 15 M1 」と記載があれば2010年12月15日までということになります。最後のアルファベットと数字の組み合わせは、賞味期限とは関係ございません。

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Q10: 保存料(酸化防止剤)は何を使っていますか?

A: アーテミスでは、合成保存料は一切使用していません。保存料(酸化防止剤)としてはビタミンE、C、ローズマリー(ハーブ)を使用しています。
製品の表示では、「Mixed tocopherol」(ミックストコフェノール)と表記しています。

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Q11: ドライにするときの加熱温度を教えてください。

A: 摂氏98.3度 12~20分間

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Q12: アメリカ、日本での保存時の温度管理はどうされているのでしょうか?

A:
1)フレッシュミックスシリーズはドライフードです。常温常湿で長期間安全に保管ができるよう水分量は10%未満の基準となっています。(実際は更に上の3~6%です)
2)常温常湿とは温度 20±15度 相対湿度 65±20%rhです。
3)ロサンゼルスの倉庫は通常の業務用倉庫です、保管期間は0日~2ヶ月程度です。アメリカ西海岸は低湿で温暖な気候ですので常温常湿を超えることはありません。
4)日本は四季がありますので、夏場のみ油脂分の多い製品は低温倉庫を使用しています。保管期間は0日~2ヶ月程度です。

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Q13: 同じ商品なのに色の違いや、形状の違いあるのはなぜですか?

A: それは、フレッシュミックスが生の原料を使用しているからです。
加工された原料を使用したり、製品の脱色・着色を行えば、毎回同じ色・形状にすることが可能ですが、フレッシュミックスは行っていません。製造ロット毎の色の差、形状の差こそがフレッシュミックスたる所以です。

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Q14: 粒の表面の白い粒は何ですか?

A: その白い粒はビタミン、enzyme(エンザイム、酵素) 等です。
他社のペットフードではこれらの成分を粒の中に入れてしまうのですが、これらは高温に弱くペットフードが出来上がった時には殆どが加熱で失われてしまいます。 
アーテミスではその問題を解決させる為、調理工程で一番最後にビタミン、enzyme を粒にかけている為、(この方法が一番確実に栄養をペットフードに逃さずに入れられるのです)その白い粉がでているのです。この方法によって犬、猫に効果的に吸収させる事が可能になりました。

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Q15: 製品に黒い異物が混入していたのですが?

A: その黒い粒は、業界一般に「オーバークック」といっているもので、大量に製造を行う場合、極まれに黒い塊ができるものです。ポテトチップやクッキーなども同様の粒が出来ます。 アーテミスフードは完全オートメーションで製造しているため、取り除くことはできませんが、まったく無害ですのでご安心ください。

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Q16: 銅の含有量は?

A: 
アダルトドッグ
15mg
ミディアムラージブリードパピー
19mg
ミディアムラージブリードシニア
19mg
スモールブリードアダルト
15mg
スモールブリードパピー
19mg
スモールブリードシニア
15mg
ウェイトマネージメント
15mg
アダルトキャット
20mg
キトゥン
25mg
シニアキャット
20mg


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Q17: 各商品のシュウ酸カルシウムの含有量を教えてください

A: 「シュウ酸カルシウム」のシュウ酸はアメリカでは毒素に値するので一切使用していません。
 カルシウムは鶏肉、鮭、ハーブ等に含まれているため、原料として使用はしていません。 以下含有量です。
アダルトドッグ
1.5%
ミディアムラージブリードパピー
1.5%
ミディアムラージブリードシニア
1.4%
スモールブリードアダルト
1.5%
スモールブリードパピー
1.6%
スモールブリードシニア
1.5%
ウェイトマネージメント
1.1%
アダルトキャット
1.0%
キトゥン
1.5%
シニアキャット
1.2%

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Q18: 穀類について。

A: 飼い主がペットフードを購入する際に気をつけなければいけない原料が「大豆」「トウモロコシ」そして「小麦」です。これらがペットに対して良く無い理由はその消化度合です。
通常人間が大豆、トウモロコシ、小麦を食べた際、消化するのに必要な消化酵素はアミラーゼです。しかし犬・猫は元々肉食のためこのアミラーゼがほとんどありません。
犬・猫がこれらの穀物を食べた場合でも内臓はこれらを消化しよう機能しますが、 アミラーゼがほとんど無いので消化不良となり、 その結果、もっと重要なタンパク質、脂肪、炭水化物等らの消化吸収が未完全な状態で、全部が消化する前に排泄物として排出されてしまいます。
フレッシュミックスに切りかえると、まず便の量が驚くほど少量になりますが、それは消化吸収効率の向上のためなのです。

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Q19: フレッシュミックスの繊維(ファイバー)成分は?

A: フレッシュミックスは繊維(Fiber)として Chicory root と kelp (チコリ根と海草)を使用しています。

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Q20: フレッシュミックスには髄液は含まれていますか?

A: 髄液は含まれていません。

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Q21: オメガ3とオメガ6の原料を教えてください。

A: オメガ6はChicken Fat・Chicken・Chicken Meal・Lamb・Lamb Meal・Turkey、 オメガ3は Flaxseeds(亜麻種子)です。

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Q22: フィーラインはFUS対応ですか?

A: 泌尿器系症候群(F.U.S) は灰分(ASH)、マグネシウムが少なく、尿pHを低くするように配慮されたキャットフードのことを言います。
獣医で販売している専用のキャットフード程少なくありませんが、通常市場で出回っているどのキャットフードよりも 灰分(ASH)は低くしています。

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Q23: 成分表にある「ナトリウム」について教えてください。

A: 「ナトリウム」は「塩」の表現で、AAFCO では最低0.3%の含有を義務付けています。 アーテミスでは0.3%以上は必要も無く、健康上良くないと考えていますので、0.3%で抑えています。

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Q24: プロバイオティックス・プレバイオティックスに使用している菌の種類を教えてください

A: Enterococcus Faecium and Lactobacillus Acidophilus
乾燥エンテロコッカスフェシウムと乾燥乳酸菌

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Q25: マグネシウムの含有量が気になりますが、フードにどの程度含まれていますか?

A:
アダルトドッグ
0.11%
ミディアムラージブリードパピー
0.12%
ミディアムラージブリードシニア
0.10%
スモールブリードアダルト
0.11%
スモールブリードパピー
0.12%
スモールブリードシニア
0.11%
ウェイトマネージメント
0.10%
アダルトキャット
0.09%
キトゥン
0.10%
シニアキャット
0.10%
 

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Q26: 原料にあるえんどう豆について、鼓腸症の原因となる大豆からのガス発生を思うと、 豆の使用はいかがかと不安なのですが、えんどう豆にはその点の懸念はないのでしょうか。

「えんどう豆」は「大豆」とは違い、消化率、栄養共大変優れた食材です。その心配はありません。

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Q27: 遺伝子組み換えの原料は使用していますか

使用していません。

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Q28: アダルトドッグよりもミディアムラージブリードパピーの方がカロリーが少ないのはどういう理由ですか?

カロリーは脂肪からの影響がもっとも強く、アダルトドッグ は1%脂肪が多いのでカロリーも高くなります。 脂肪はプロテイン、炭水化物よりエネルギーの密度が高いのでこのような結果になります。

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Q29: アダルトキャットのpHは?

アダルトキャット の pH レベル は 6.1-6.4. です。
以下、他のキャットフードの pH レベルです。
マキシマキャット 6.1-6.4、 キトゥン 6.1-6.4、  シニアキャット 6.4-6.6

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