● よくある質問
Dr.B'sの製品に関して、既に実践されている方からのご質問に、イアン・ビリングハースト博士が回答した内容の一部をご紹介させていただきます。

【A1】加熱調理する事で栄養価が損なわれる場合があります。
例えば、60度以上の熱で調理した場合、エンザイムと必須脂肪酸は破壊されますし、
加熱調理により、プロテインと澱粉、ビタミンとトレースミネラル、
ミネラルとミネラルの間に消化できない合成物を作り出しまうこともあります。
パテはできるだけ加熱調理しない方がよいです。

【A2】Dr.B's のパテ以外に生の肉や骨の併用も可能ですが、肉と骨をバランス良く与えることが肝心です。Dr.B's のパテを肉や骨の他の供給源と混ぜる時は、骨なしや肉なしを与えることはおすすめできません。全て肉だけの食餌は若い犬や猫の骨の発達を妨げる結果となります。また一方で、骨だけを与える食事は、特に老齢・とても若い動物や病気の動物に、深刻な便秘や、更には獣医の診察が必要となる腸の埋伏の原因になるかもしれません。

【A3】基本的に必要ではないのですが、医学的に問題のない犬や猫なら、複合B、タラ肝油、ビタミンCとビタミンEを健康な犬や猫の食餌に加える事は安全で、更なる健康保険となるでしょう。ビタミン、ミネラル、ハーブ、必須脂肪酸、アミノ酸、などのようなサプリメントは動物が病気になった時にとても大切です。皮膚の問題、関節炎、一般的な炎症性問題に共通するサプリメントには、タラ肝油、魚油、月見草油が含まれます。炎症やアレルギーが問題の時は、 Dr.B’sの‘ポーク(未発売)’か‘カンガルー’フレーバーをお勧めします。‘白’と‘野生’両方の肉には‘反炎症性’の必須脂肪酸が多く含まれています。

【A4】犬や猫次第でしょう。問題になるのは消化障害です。嘔吐やウンチの状態が普通であれば、大丈夫でしょう。

【A5】いいえ、絶対にありません!そのような回帰はありえませんし、非常に望ましくない事です。
自然環境は、保護もなく、獣医の処置もなく、飢えや他の動物による攻撃もあります。
私達は犬や猫にそんな事は望んでいません。
私達は安全で、保護された、Dr.B's のパテであるEvolutionaryダイエット*1を含んだ優しい環境を望んでいます!
これは犬や猫の健康を維持する最善の方法です。

【A6】Dr.B's は仕様に従って正確に作られています。しかし、自分でそれを作ろうとすると経済的ではありません。
1つには非常に細かい粉状の骨を調達する難しさがあり、さらに他の全ての材料について学び入手し、
そして食材を準備し、混ぜ、パックし、冷凍するのにかかる時間と労力はしばしば重荷になるでしょう。
そうしたことから、結果として食餌は変化に乏しく、バランスも悪く、あまり健康的ではないものになってしまう可能性があります。
Dr.B's は、全ての恩恵を逃さない非常に細かい粉骨の状態を含む、正しく形成された便利な冷凍パテの状態になっています。
それは、高い基準の(BARF)製品を手に入れられるということです。

【A7】Dr.B's は最低3つの方法で、口中の健康を促進します。第一に、犬や猫の歯と歯肉の自然清浄作用によって。
第二に、自発的にバクテリアの繁殖を抑えられるように口内の科学的状態を改変する事によって。
第三に、免疫システム、内因性viz、細胞の、体液の、一般的な、そして局所の全ての様相を増進する事によって。

【A8】生食に存在するバクテリアについて犬や猫の飼い主や獣医の多くが心配します。彼らはこれらのバクテリアが病気の原因だと考えています。しかし、犬や猫は何百年も生食を食べて進化してきたのです。彼らは生食のバクテリアを安全に処理する能力を持っていますし、それどころか実際に、犬も猫も免疫システムの完成のためにバクテリアの存在が必要なのです!野生の犬、もし私達が許すなら家庭犬も、胃の内容物、糞、土、埋葬された死体など、多くのバクテリアと毒素を含んだ全てのものを安全に食べます。私達が言いたい事は、私達が健康的な生食(果物、野菜など)を食べる用意をするなら、それでよいし、犬や猫にもそうすべきなのです。Dr.B's のパテのような適切な材料で処理された生食製品に含まれる低レベルのバクテリアは、通常の免疫システムを持つ犬や猫にとって何の問題もありません。逆に現代の免疫学研究によれば、それがDr.B's を与える恩恵の1つでもあるのです。

【A9】動物が健康である限り必要ないです。しかし、生涯穀類ベースの加工犬や猫フードを食べ続けてきた老齢の犬や猫の多くは、癌や、腎臓、肝臓、心臓、皮膚、膵臓や免疫システムのような臓器を含む他の変性疾患にかかり始めます。これらの動物には、Dr.B's に切り替えることにより、劇的な改善が期待できます。更に、完全に粉砕された生の低血糖野菜や果物を増す事は、価値ある付加となります。Dr.B's を食べている健康な老齢の犬や猫の飼い主の多くは、もしまだ始めていないなら、犬や猫の食餌にビタミンA,C,Eのような酸化防止剤と、亜鉛、セレニウム、必須脂肪酸のようなミネラルを加えることをお勧めします。

【A10】家族に食事を準備する時と同じ手順に従いましょう。
*解凍上の注意 : 冷凍製品は長時間室温で解凍すると傷んでしまいます。
解凍するには、袋から出し、蓋付の入れ物に入れ冷蔵庫内で解凍します。

【A11】はい、全く問題ありません。Dr.B's は、しばしば完全に凍ったまま犬や猫の犬に与えられます。これは、犬が冷たいご馳走を望む夏に、とてもよいアイディアです。

【A12】成犬には、発達期、再生期、活動レベル、健康と個体の必要性に応じて、毎日体重の2~6%の範囲で与えます。
中年期の平均的に家で過ごす犬は2~3%のレベル、即ち体重12kgなら毎日、生肉の多く付いた骨と一緒でも無しでも
Dr.B's のパテ1個から始め、段々と理想体重を維持するのに必要な調整をする事をお勧めします。
※ 覚えておいて下さい ! 健康な犬に太りすぎはいません!
もし減量が必要なら、カンガルーレシピが理想です。加えて、どの Dr.B's の食事と、野菜やジューサーから取った果物の果肉を混ぜてもよいです。

【A13】働くなど活動的な時は1日につき体重の3~6%を与えます。もっと活動的な犬は、エネルギー供給源を増すために、もっと高脂肪な食べ物が必要になります。Dr.B's の‘チキン’、‘コンビネーション’、‘ポーク’フレーバーをお勧めします)。働いていない時は、1日につき体重の2~3%を与えます。

【A14】これらの犬や猫はたいてい余分な野菜果肉を食餌に加える必要があります。彼らは時には陸上動物脂肪を少なくし、余分な海洋哺乳類や魚油の追加が必要になるかもしれません。
単なる肥満には、 Dr.B's のパテをジューサーから取った低血糖野菜果肉で薄めます。
そして、過度の肥満には、最も低カロリーのパテは‘カンガルー’だと覚えていてください!

【A15】妊娠の初期2/3の間 ― 通常の犬同様に1日につき体重の2~3%を与えます。妊娠後期1/3の間 ― 1日につき体重の3~4%を与えます。

【A16】仔犬の数と大きさによります ― 1日につき体重の3~6%の間―それ以上自由に与えます。
繰り返しますが、高脂肪量の食べ物が必要ですが、もちろん高プロテインとカルシウムもたっぷり必要です。
Dr.B's の‘チキン’、‘コンビネーション’(、‘ポーク’)がお勧めです。

【A17】成長を支える為に、仔犬は一般的に成犬の最大2倍の量のDr.B's を与えます。
更に、生涯様々な食べ物を受け入れられるように、出来るだけ幅広い種類の異なった全生食を与える事は素晴らしいアイディアです。
仔犬 ― 小型~中型犬種 1日につき体重の3~5%を2~4回に分けて与えます。月齢の低い程回数を増やします。余分なカルシウムは加えないでください。毎日、鶏の首や羽のような柔らかい骨を与えてください。
仔犬 ― 大型犬種 1日につき体重の2~4%を2~3回に分けて与えます。彼らをゆっくり成長させる事が重要です。余分な野菜の果肉を加える事で健康的に成長を遅らせます。余分なカルシウムは加えないでください。毎日、鶏の首や羽のような柔らかい骨を与えてください。
