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- 犬を飼われた皆さんに
- 子犬の食事
- 犬の食スタイル
- お手入れやしつけについて
新しく家族になる犬がやってきたら、一見健康そうにみえても、便がゆるくなったり下痢をしたり、鼻水が多く出ていたり、
耳垢がたくさんあったしますので、まず病院で健康診断に連れて行ってくださいね。
そして、これから犬を育てるにあたって「犬の健康維持と疾病予防の計画など健康管理、食事、しつけ、運動」など、人間の子供と同じで成長するにつれいろんな疑問や悩みが増えて行くと思いますが、
POCHIは「健康でいつまでも長生きでいてほしい。」そんな思いで悩んでいる、新しく犬を飼ったお父さん・お母さんをいつでも応援しています。
まずは、カラダの基本、栄養管理からスタートです。
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さぁ、今から始まる栄養管理。健康な人間の赤ちゃんが生まれた時なら、ほとんど選択肢がなく母乳かミルクになりますよね。犬も同じ、母犬からの母乳またはミルクになります。 人と違ってくるのは生まれてからの成長スピード。早い子になると約50日~2ヶ月頃になると母親を離れあたらしい家族の元で暮らすことになります。 その後、大きさにもよりますが1~2年で成犬として扱われるようになります。
人と同様、最初のチョイスに離乳食をお考えの方へ。
一般的に離乳時期は短く、既に離乳が終わっている子犬が家族になるケースが多いのであまり知られていませんが、 「もう一度離乳からやり直す」という方法もあります。
ナチュラルハーベストから「インファント」という離乳食があります。ミルクをベースに、アルファー化米などの消化しやすいタンパク質や消化機能や免疫機能の充実を助ける成分で配合してあり、 消化しやすさ、与えやすさを考えてパウダー状にしてあるので、温湯と混ぜるだけで簡単に理想的な離乳食を作ることができます。
[特長]
■人間の赤ちゃんが離乳するとき、少しずつ品数(タンパク質の種類)を増やすように、仔犬の離乳も徐々にする必要があると考え、タンパク質を3種類のみに限定しました。
■使用したタンパク質は、様々な哺乳類が利用可能な免疫特性を持つ乳製品、デンプンを消化しやすくしたα化米、栄養素の固まりである卵黄の3種類。
■腸や免疫機能の発達を妨げないよう、消化しやすいパウダー状にしています。
■パウダーにぬるま湯を加えて練って与えるタイプのため発達状態に合わせて濃度を簡単に変えられます。
■離乳食としてだけではく、授乳期間中の母犬の高吸収フードとして、また病気からの回復期やシニア犬のフードとしてもお使いいただけます。

では、子犬の食事は一体何を与えたら十分なのでしょうか?
まず、子犬の時期に必要な栄養バランスを考えたフードとして総合栄養食のドライフードがあります。 AAFCOという米国飼料検査官協会で、長年積み上げられたデータを元に数値化し、栄養基準、原材料、ラベル表示などに関するガイドライン に沿った食事内容となっています。ただAAFCO基準に沿ったドライフードはたくさんあるので、どれを選べばよいか迷った時は、 そのブランドの特長から選ぶのが良いと思います。
例えば、「運動量が少ないのでカロリーは低い方がいい」「絶対オーガニック」 「ドッグスポーツを一緒にやりたいのでタンパク質多め」-など優先順位をつけて選んでみるといいのではないでしょうか。
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ナチュラルハーベスト パピー
日本の気候を考え、酸化のダメージを考慮した真空パックが特長。開けたてフレッシュ、サクサクした食感で嗜好性があります。ナチュラルハーベスト商品は「日本に住む犬の環境」ということを重視して考えられたラインナップになっています。
●パピーフードランキング1位 -
ヤラー
パピー&小型犬
オーガニック栽培された原材料を使い、オーガニック認定工場でつくられた子犬用フードです。 ヤラー製品は全てオーガニックにこだわったラインナップ。自然の風味がそのまま味わえます。
●オーガニック認定だから素材に安心
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FORZA10 パピージュニア
汚染の少ないノルウェー沖で獲れた魚がメイン原材料です。FORZA10はアレルギーの犬のために様々な臨床データに基づいた商品ラインナップになっています。
●アレルギーが心配な犬に -
ナチュラルバランス ウルトラプレミアム
全犬種対応フードになります。このタイプのフードは成長段階で量を加減します。 複合タンパク源であることにこだわり、米国最大のサンディエゴ動物園でも公式フードとして採用されるなど実績あるフードです。
●動物園の公式フードなので安心 -
AIDOG プレミアムバランス
全犬種対応フードになります。このタイプのフードは成長段階で量を加減します。フレッシュ鶏肉、 消化酵素にこだわったシンプルな内容が魅力。
●シンプルなレシピなのでトッピングを楽しみたい方へ
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Orijen(オリジン)パピー
子犬本来の食性を調査した結果得られた生物学的に適切な配合比率75%の肉類、25%の果物と野菜、0%の穀物で配合されており、素材の長所を保つために低温(90℃)で作られています。
●生物学的な進化に基づいた穀類不使用の高たんぱくフード
それからドライフードは、子犬には消化しやすいようにお湯などでふやかして与える方が多いようです。
また、水分補給やベースを変えずに味を少し変えて嗜好性を高めるようドライフードにウェットフードを混ぜて与えるやり方もあります。
最近では子犬の時期から「生食」「手作り食」といわれる食スタイルを選ぶ方も増えつつあります。そちらは次の
「犬の食スタイル」をご覧ください。
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POCHIをご利用の皆さまは、圧倒的に、ドライフード+ウェットフードのトッピングの方が多いようです。
最近ではホリスティックケアが注目されるようになり、犬にも生食や手作り食を実践されている方が増えつつあります。
ただどちらにしても、犬にも個体差があり、消化が苦手な子、お散歩がキライな子、また好き嫌いや体質に合う合わないが出てくるようになります。
人と同様、多種多様な個体差に対応できる万能なフードというのは、残念ながら見つかりません。
体調や、年齢、または病気になったり、そんな様々な出来事や成長の度にフードを見直す方がほとんどのようです。
犬を飼い始めて何年にもなる方でも、家族(犬)のための健康管理、特にフード選びは慎重に選ばれているようです。
ここでは、一般的な3つのタイプの食事スタイルやその特長をご紹介しつつ、「何を選んだらよいか?」のヒントになれば幸いです。
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ドライフード+ウェットフード POCHIは、「自然、健康、安心」。創業以来、この3つのコンセプトを守りながら、いい物を探しています。 その変わらない視点からセレクトしたドッグフードをラインナップしました。 基本的には、水とフードだけで栄養バランスがとれ、そのまま与えるだけですから、保存、利便性にとんだスタイルです。 ウンチやおしっこの色、ニオイで様子を見ながら、その子に合う量を調節してくださいね。 各ブランドの特徴の詳細は「フード選びに迷ったら…」をご覧ください。 |
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生タイプの総合栄養食 手作りしたいけど、栄養バランスが心配というお母さんへ。 RAW(ロー)=“生”、つまり、「生」の食材が持つ栄養効果を活かした、熱加工をしない「生」のドッグフードです。 ローフードは、犬に必要な生肉、骨、野菜、フルーツなどの食材をバランス良く含み、食材本来の栄養効果を最大限に活かした食事スタイル。 フローズン商品のため、食事の前にフードを解凍しておくという、ひと手間が加わりますが、 後はそのままフードボウルへ入れるだけで、難しい栄養管理や手間のかかる調理をしなくても栄養効果を得ることができます。 忙しいお母さんにとって、利便性が高く、簡単に生食を与えられるフードスタイルになります。 |
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生食や手作り食 犬に食べさせてはいけない食材については、その情報の根拠があるなしにかかわらず、不安な気持ちで与えるよりは、避けたほうが無難かと思います。 代表的なものは、○中毒性物質:ネギ類(玉葱、長ネギ、ニラなど)、コーヒー、チョコレートなどがあげられます。 栄養管理が難しいといわれる手作りごはん。でもたくさんの本などを参考に、 頑張ってるお母さんがいます。 そんなお母さんにはPOCHIから手作り応援、 「POCHIのお肉屋さん」や 「手作り素材」があります。 |
サプリメントの必要性
個体差(体質)や気候の変化などで、体調のバランスを崩してしまう、ということは人でもよくあります。
ビタミン、ミネラル、微量元素(鉄、亜鉛、銅などの元素)などが充分に摂取できていない場合、
栄養素を上手く身体に取り入れることができない場合も多々でてきます。
予防医学という観点から、フードサプリメントを上手に取り入れて、毎日の健康管理に役立ててください。
犬は自分の身体の調子を言葉で伝えることができません。
調子が悪い時も、症状になかなか気付けなかったり・・・。そんなことを避けるためにも、
日頃からフードだけでは不足しがちな栄養素をサプリメントから補い、
病気を予防してあげたいですよね。
POCHIで一般的に健康維持のために選ばれているサプリメントは、
ナチュラルハーベストの消化酵素や
ディーンズのマルチビタミン、
ガーリックタブレなどです。
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グルーミングについて
はじめてお家にやってきた犬の場合、環境に慣れるまで、優しい声をかけつつ、そっとしておいてあげてください。
お部屋の隅のほうでうずくまったりしている場合は、優しく撫でてあげ、逆に逃げてしまったり、うなり声を上げるときは、慌てずに、離れたところから
そっと見守るなどして様子を見ましょう。
家の中を歩き回るようになったら、次はボディケアの準備。
子犬の時から慣れさせないと、嫌がってさせてくれません。
小さいころから十分なスキンシップをし、体中どこでも触らせてくれるようにしましょう。
ブラシやクシを使ったお手入れも、最初は短時間から。押さえつけたり、毛を引っぱったりの無理は厳禁です。耳そうじは綿棒でそっと耳の中をふき取る程度に。
POCHIの「グルーミング」とは、ブラッシングをすることだけでなく、シャンプー、爪切り、歯みがき、耳そうじなど、日常のお手入れになります。
グルーミングを行う目的は、見た目をきれいにする、ということだけではなく、
犬の全身に直接触れることで身体の変化をチェックすることができ、
被毛の状態、傷や皮膚病など、体の異常にいち早く気づくこともできます。
更には、飼い主とのコミュニケーションにもつながりますから、ゆったりとした時間に、丁寧に行なってください。
特に長毛種の子は毛玉を作ると後が大変です。
毛玉部分の皮膚がフケっぽくなり、気にする子はしきりに噛んだり、足でかいたりしるので要注意。皮膚疾患にならないよう注意しましょう。
お手入れという視点だけじゃなく、病気の予防にもつながるグルーミングですから、どうぞ、時間を作ってくださいね。










