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動物病院専売品とは、医薬品メーカー、あるいは食品メーカーが獣医師専売品として開発したサプリメントになります。 ですから安全性や効果に対するたくさんの検証が行なわれています。 獣医さんとしっかりやり取りをした、由緒正しい動物用栄養補助食品ということですね。


人が口から摂取するものは「食品」か「医薬品」のどちらかとなります。
サプリメントは栄養補助食品と言われるように、お薬とは違うので食品の分類になり、
もちろん病気を治すものではありません。
それでもホリスティック獣医師など積極的に、治療と併用して病後の回復をサポートしたり、
栄養バランスを整えて、病気になりにくいカラダづくりに役立つと考えられています。
栄養的なバランスの調整とともに、全身の体調調整機能に関わること(免疫力や抗酸化力など)をサポートしたり、
カラダの健康や栄養バランスを整えるのに必要と思われる物質を補うので、
毎日少しずつ、気長に与え続けることが大切。
注意してほしいのは、給与の目安があるにもかかわらず、早くいい方向にむかうよう、過剰摂取させてしまうこと。
かえって害になるケースも少なくありません。
例えば水溶性のビタミンCは、代謝作用で体外に排せつされ、体内に蓄積されません。
犬の場合、ビタミンCは体内で作ることが出来ますが、年をとると機能もだんだん低下しますよね、考え方はヒトと同じです。
抗酸化作用もあるので、出来る限り毎日、必要量を摂取したいところですが、
これもまた大量に摂取すると、下痢や嘔吐、頻尿の要因になることもあります。
一方、ビタミンAなどは脂溶性なので、摂取しすぎると体内の脂肪の中に残留してしまうことも。
とはいえ、なんでも食べすぎたら体調を崩すように、サプリメントも食品の分類ですから、
きちんと目安量を守れば、毎日の生活でどうしても不足がちになってしまう栄養素を手軽に補うことができて便利です。
何を補うか?は、住んでいる環境や食事、個体差にもよりますが、
なんといっても、毎日の状態を気にかけるという習慣からはじまると思います。
毛艶がなくなったな、とか最近お腹をこわしやすいな、だったり、いつもは座って待つ信号で、伏せていたり。。。
いつもと違う何気ない行動が気になったら、それが合図なのかもしれません。
また、一般的にそろそろシニアかな?の時期にはいった犬なら、これから来るであろう関節トラブルや毛艶、毛吹きはどうしても落ちてきますので、
そのためだったり、もし加工過熱食品が多い食事スタイルだったら、
食物酵素が不足気味になりますからお腹の健康のためだったり、予防という代替医療的に与える方も多いようです。



