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FORZA10の安心、安全の証明| FORZA10の選び方
1974年
獣医士セルジオ カネロ(現在サニーペット社の社長)はイタリアの北部パドアで動物病院を開業していました。
病気やアレルギーに苦しんでいた犬やネコの治療をしながら、その原因を追究するために食物アレルギーの研究を始めました。
皮膚病、胃腸病、耳のただれ、目やに,充血など、いろんな症状のペット達。
セルジオ氏はその飼い主達が毎日与えていたドッグフードを調べました。
そのドッグフードのどれも全てに化学添加物、化学薬品、化学保存料が使用されていたのです。そして自然飼育ではなく発育を早めるための促進剤や抗生物質を飼料と一緒に与えられて育った牛、羊、鳥の肉が原材料として使われていました。
ペットの病気はこの毎日与えられていたドッグフードに原因がある、と判断したセルジオ氏はこのペット達に毎日無農薬の野菜(オーガニック野菜)、自然飼育の牛の肉(オーガニック肉)を与え続けました。
しばらくするとペット達の症状は少しずつ改善されていきました。
それでも症状の重いペット達には、薬ではなく、治癒力のある原材料、高麗人参、ハーブ、パインアップルなどもあわせて与えました。
すると数ヶ月後にはペット達のその症状は解消されていきました。もちろん100%解消したペットもいれば70%の解消のペットもいました。ただ、このような食事は非常に高価なので、一般の飼い主達がそれを続けることは不可能でした。
それから長い年月セルジオ氏はペットの毎日食べる食事についての研究を初めたのです。
1996年
セルジオ氏はペット達が安心して食べられる、そして正しい動物栄養学に基いたペットフードを完成。サニーペット社の設立。これがFORZA10の誕生でした。
さて話は戻りますが、高価なオーガニック肉をすぐに大量に手に入れることはとても大変なことです。なぜなら、有機農場や有機牧場は長年その土や牧草を無農薬で維持し、政府機関の認証後牛や羊を育てることができるのですから。
そこでセルジオ氏が原材料として選んだのが魚です。自然の海で育った魚には発育促進剤も抗生物質も存在しません。確かに海の汚染の問題はあります。
しかし、まるで工業生産品のように、成長ホルモン剤や抗生物質、化学飼料で育てられた動物の肉に比べたら、ほとんど問題になりません。それでもサニーペット社は出来るだけ海水汚染度の低い漁場から魚を調達しています。
魚の持つ栄養については近年世界中の日本食ブームにも見られますように、人間の食事としても魚の効果は多大です。DHA,EPAが多く含まれています。
魚をベースとしたFORZA10ダイエットが発売
このダイエットコースには全て高麗人参とパインアップルが入っています。
アレルギーを発症してしまったペット達のためのフードです。
2006年
オーガニック(牛、羊、チキン)のコース、エブリデイが新発売。
有機牧場を確保し安定したオーガニック肉の供給のため長年準備してきた結果、エブリデイオーガニックペットフードが完成しました。
その後、野性の鹿肉のフードを初め安全な原材料をベースにしたペットフードが開発されています。
2008年
2008年のイタリア国内でFORZAの売上はナンバー1です。
又、EU諸国に輸出されています。
ドイツのFORZA10の広告塔のような人がいます。
犬ぞりで毎年優勝を果たしているMR Michael tetzner です。
彼は犬達にFORZAだけを食べさせています。
ドイツでは有名なひとでテレビにも出演しています。ちょっと楽しい画像ですので是非みてください
URL : http://www.michael-tetzner.de/
YOUTUBE動画 : http://de.youtube.com/watch?v=ap1cokAVQ-8
YOUTUBE動画 : http://de.youtube.com/watch?v=yG3PezC-6Bk
アジアは日本が始めての輸出国ですが、今香港、台湾にも輸出を始めました。
現在、セルジオ氏は獣医大学で獣医学を教えながら、ペットの病気についての研究とより良いフードの開発に取り組んでいます。
そしてFORZA10に賛同する獣医師達40名以上がこの研究に参加しています。



