

これから犬を育てるにあたって「カラダの基本」といえば、食事ですよね。 栄養管理は、ちゃんとおさえたいところです。
すぐにはじまる子犬の食事、1歳までは身体の基礎ができるとても大切な時期なので、 栄養価の高い良質でバランスの取れた食事を与えて、健康な身体作りを心がけてください。
「たくさんあって迷ってしまう。」はじめてフード(食事)を選ぶときは、皆さん同じ気持ちを抱えていました。
自分の食事のことにもあてはまりますが、はじめて作ったときから徐々にいろんな工夫が出来るように、 犬と一緒に暮らすうちに、飼い犬の好みや消化が苦手なものがわかるようになり、 これはうちの子によさそう、と選べるようになっていきます。
まずは、POCHIおすすめのベーシックな内容をご紹介します。
犬の食事の代表として「ドライフード」があります。
「ドライフード」の利点は、フードとお水だけで栄養バランスが整い、忙しい朝や遅くなってしまった夜に大変助かります。
また、保存が利くので犬を預けるときやもしもの災害時など、ストックに便利です。
ジーウィーピーク デイリードッグ・クィジーン ラム 3,223円/1kg 肉を総合栄養食にアレンジした新しいスタイル。全ステージ対応で子犬の時期は回数や量で調整します。 |
Orijen(オリジン) パピー 966円/400g 犬の進化に基づいた最新の考え方で作られたフードです。 穀類未使用で肉の含有率が高くなっています。 |
ナチュラルハーベスト ナーサリー 1,260円/680g ナチュラルフードの先駆けともいえるフード。 パッケージも日本の湿気の多い環境を考えて作った真空パックです。 |
ヤラー パピー&小型犬 4,515円/2kg 世界ではじめてドッグフードでオーガニック認定をとったフードです。 素朴な味わいの素材で安心です。 |
できるだけ色々な食材から栄養を取ることで、より理想的な食生活を送ることが出来るのは動物にとっても同じです。
犬がよろこんで、毎日の食事をたのしみに待っててくれるよう、手軽にトッピングするというスタイルがあります。
調理したものでは得られない、「生の消化酵素」が健康に良い影響を与えることがわかってきており、
また、犬本来の食スタイルとして「生食」が注目されています。
ドライフードや缶詰以外の食事として、さらに消化のよさからも急速に人気が高まっています。
環境が変わると体調を崩す場合が多いので、なるべく子犬をもらい受けたときの最初の一週間は、 それまで与えられていたフードや量、時間を聞き、 そのまま継続しましょう。その後、徐々に自分の日課に合わせて時間をずらしていきます。
毎日の食事量は、フードのパッケージ等に書かれている給与量を目安に、 ドッグフードをふやかし、やわらかくして1日3~4回与えます。
(7週齢~3ヶ月の離乳期には、ミルクや離乳食があります。)
子犬はぐんぐんと成長するので体重に合わせて量を増やしていきますが、 その時はうんちの状態を見ながら、量を調節するようにしましょう。
・子犬のうちは、子犬は消化機能がまだ十分ではないのでフードをふやかして食べやすくし、回数も一日3~4回に分けて与える。
・生後6カ月くらいを目安に、徐々に食事を2回にしていく飼い主さんが多いです。
・与える量は、最初、給与量を参考にして与え、以降うんちの状態を見ながら調節します(硬い⇒量が足りない/柔らかい⇒量が多い)。
【関連Q&Aリンク】
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