

子犬は普通、元気よく、よく食べ、よく寝るものです。
しかし、突然いつもと違っていたり、行動に変化があるときは、 注意深く初期兆候を見逃さないようにしましょう。
獣医さんに伝えるポイントは、「いつごろから」「なにがいつもと違うのか」「なにが気になるのか」を きちんと伝えることが出来ると判断もスムーズです。
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○ 食欲の変化 ○ うんちの変化 ○ 元気が無い ○ 突然吐いた |
こんな事が気になったら獣医さんへ。
□ 長い事うんちが出ていない。
□ おしっこがいつもと違う
□ 下痢や軟便が続く
□ 目やにがひどい
□ 耳が臭くなった
□ 吐いた後元気が無い
(病院へ行く前にちょっとチェック)
※口から血を出している?それは生後3カ月ぐらいから抜け始める乳歯が抜けたからかもしれませんよ。
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いつもと違う!という変化が分かるようになるには、普段から健康な状態をよく知っておくことが大切。
正常な状態がわかっていれば、判断する目安につながります。
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朝晩の尿や便の色、量、回数、ニオイ、便の消化具合、硬い柔らかいをマメにチェックしてましょう。 POCHIの合言葉、「おいしく食べて、よいウンチ」を心がけてみてください。
耳(ニオイや汚れ)、鼻(鼻水)、眼(赤くないか、目やに)、歯(歯茎が腫れてないか、歯垢歯石、ニオイ)、お尻や陰部の周り、 また全体的にニオイがきつくなっていないか、 触って痛がる(嫌がる)素振りはないか、被毛の艶や抜け毛の量、皮膚の色や状態など、 できる限りじっくりと観察してくださいね。 |
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