オリジンの製造元であるチャンピオンペットフード社は、 カナダ/アルバータ州の大草原農場地帯にある家族経営の企業で、製品はすべて自社工場で生産され1975年より世界中に輸出されています。
市販されている多くのペットフードとの大きな違い、それは「地元産の新鮮原材料を使い、 犬や猫の本来食べていた食事の再現する」 というはっきりとした信念を持って製造されていることです。
「オリジン」は当初から「スローフード的な考え」で、地元で栽培、飼育、漁獲され、 ハーブまでも地元に自生する植物を利用することにこだわりました。 だから、新鮮な状態(冷凍・乾燥されず、保存剤不使用)で自社工場に届けられた 原材料のみを多種使用し作ることができるのです。
更に、通常は栄養バランスを整えるためのビタミン・ミネラルの添加が驚くほど少なく、 ほぼ素材だけで総合栄養食の基準値になっています。
ですから「オリジン」は、カナダのアルバータ州(鶏肉の名産地)はもとより、カナダの各機関から認定を受けています。
栄養価とおいしさを損なわないために、新鮮な原材料を到着した当日に低温(90℃)蒸気調理方法を用いて、 少量ずつで生産されたカナダ自慢のドライフードをぜひお試しください。


「オリジン」のフードは、地元の特産物や近郊で収穫されるもので作ることにこだわっています。 カナダ・アルバータ州は大自然の恵みを受け、大きな農場がたくさんあり、資源に恵まれた湖もあり、山にはハーブも自生しています。
地元にこだわることで、工場までの輸送にかかる時間も短くて済み、フレッシュな材料で納得のフード作りが出来ます。 カナダ産の鶏肉、七面鳥、魚、全卵などの動物性原材料(人間用)を新鮮なまま使用し、 冷凍品・乾燥品・保存剤は一切使用していません。

 もうひとつ、「オリジン」にはひと目で分かる安心があります。
それは、原材料のラベル。

(アダルトの場合)カナダ産新鮮原材料) 鶏肉、鶏肉粉、七面鳥肉粉、ラセットポテト(ジャガイモ)、レイクホワイトフィッシュ、鶏脂肪、サツマイモ、 全卵、七面鳥、サーモン肉粉、サーモンオイル、アンチョビオイル、サーモン、天然チキンフレーバー、 ひまわり油、天日干しアルファルファ、乾燥ブラウンケルプ、ニンジン、ほうれん草、えんどう豆、トマト、 リンゴ、オオバコ、ダルス、チコリ根、甘草根、ウコン根、コロハ、グルコサミンHCL、クランベリー、 クロフサスグリ、マリーゴールド花、Lカルニチン、スイートフェンネル、コーンシルク、 ペパーミント葉、カモミール花、タンポポ、サマーセイボリー、ローズマリーエキス、 コンドロイチン硫酸塩、ローズヒップ、 ビタミン(ビタミンE、塩化コリン、ビタミンA、ビタミンD3、硝酸チアミン、ビタミンB12、葉酸、ビオチン)、 海塩、ミネラル(キレート鉄、キレート亜鉛、キレートマンガン、キレート銅)、 プロバイオティクス(乾燥ラクトバチルスアシドフィルス、乾燥エンテロコッカスヘシュウム(腸球菌))

難しい名前の原材料名が少ないと思いませんか。
総合栄養食の基準値にするために、どうしても不足してしまうビタミン、ミネラルは、 通常、難しい名前で表記されていますが、その配合が最小限で抑えられてあります。
ビタミンの不足分として「ビタミンE、塩化コリン、ビタミンA、ビタミンD3、硝酸チアミン、ビタミンB12、葉酸、ビオチン」、 ミネラル分として「キレート鉄、キレート亜鉛、キレートマンガン、キレート銅」。
その他の材料は、私たちが良く耳にするような食材と ボタニカルハーブ(トニックハーブ)と 腸内環境を整えるプロバイオティックスという構成になっています。



犬は本来ベジタリアンではありません。犬の短い消化管は肉由来の高たんぱく食を消化し、 代謝するのに適したもので、炭水化物の消化・代謝には向いておりません。
犬は、タンパク質を効率よくエネルギー源として利用します。肉類を主体にした食事こそが、 犬の最高の健康と活力を生み出します。オリジンは最低でも70%の肉を含み、カナダ国内産の原材料を生で(冷凍や乾燥ではなく)使用しています。
現在流通している穀類が入っていない(ノーグレイン)フードの一部は、 穀類は使わないものの、ポテトを穀類の代用として多量に使用しているものもあります。

*ご注意)ポテトが悪いわけではありません。犬という動物の丈夫な身体を作るためには、 肉類の良質なタンパク質が多く必要です。アレルゲンになりにくいポテトは、 少量必要な炭水化物源及び、ビタミンB群やミネラルの供給源となります。



ドッグフードにおいて、穀類は安価なエネルギーとタンパク質の供給源として使われています。 しかし、犬は加工された穀類を食べるように進化していません。 生物学的に犬猫はほんの少量の炭水化物だけを必要とします。 多くの獣医師が食事に含まれる穀類が肥満、糖尿病、消化の問題といった健康上の問題の原因であると考えています。
その炭水化物も非常に低く押さえました。
野生の時にしても現在のペットとして親しまれている犬と猫にとっても、 生物学的に少ない量の炭水化物しか必要としない肉食動物とされています。
「オリジン」フードは、生物学的に適切な配合比率(肉:果物、野菜:穀類=70:30:0)で実現しています。



オリジンに使用されている果物と野菜には、天然系ビタミン、ミネラル、フィトニュートリエント(植物の持つ栄養素:ポリフェノール、カロテン、フコイダン、など)を豊富に含みます。
オリジンでは穀物の代わりに、大草原農場で生産されたサツマイモ、ラセットポテト、 クロスグリ、ひまわり、内陸部の果樹園でとれたりんご、クランベリー、太平洋産海草を含む地場の果物と野菜を使用しています。
果物と野菜は、限定された炭水化物を供給すると同時に、天然で利用可能なビタミン、マクロミネラル、ミクロミネラル、防御栄養素を供給します。
少量の果物と野菜を配合しているだけの一般的ホリスティックフードとは異なり、オリジンはこれらの健康促進に役立つ原材料を最低でも25%含んでいます。

アルバータ ナチュラル ヘルス アグリカルチャル ネットワーク(ANHAN)は、アルバータの自然健康食品の栽培者と製作者を代表します。 本能的に犬や猫は、滋養強壮のために草と植物を食べています。
犬や猫を草原で自由に放してやると健康に役立つ特定の植物を選びます。
オリジンは自然な食事に近づけるため、認定されたホリスティック獣医によって選ばれたハーブフォーミュラー(ハーブミックス)を配合しています。
これらのハーブミックスは臓器、腺、組織といった特定の部分を強くする(心臓を強くするとか、消化を助けることのように)強壮剤と増進剤として働きます。そして、肝臓による解毒のような生理的プロセスを刺激することによって毒素を除去するのを助けます。
一般的なホリスティックペットフードとは異なり、オリジンに含まれるハーブは結果が保証されています。



プロバイオティクスは、腸内細菌バランスに有益な影響を及ぼす生きている微生物です。
アシドフィルス(ラクトバチルスアシドフィルス)は、プロバイオティクス生菌で、消化と栄養吸収を助けます。
腸内細菌のバランスを整えることによって、プロバイオティクスは悪玉菌(大腸菌やサルモネラ菌など)の増殖を妨ぎ、 腸の健康を守るビタミンB複合体や血液凝固で役に立つビタミンKを作ります。
特定の要因(抗生物質、ストレス、下痢など)で善玉菌が減ってしまったとき、 プロバイオティクスは失われてしまった善玉菌を補充することによって平衡状態にしておくのを助けます。
健康な消化管を維持し、軟便を防ぎます。プロバイオティクスを治療的に用いることで、免疫を調整し、 消化を改善し消化に必要な善玉菌を増やし、耳と皮膚においては酵母菌の増殖をはばみます。
腸内環境を整える生菌は熱に弱いため、最終工程で吹きかけております。



必須不飽和脂肪酸は、動物の体内では作れないので食事からとる必要があります。
犬が必要とする必須不飽和脂肪酸はリノール酸とαリノレン酸(猫はアラキドン酸も)。 「オメガ6とオメガ3」という言い方もあります。 この脂肪酸は、カラダの細胞膜やホルモンをつくる原料となるので、 不足すると毛艶・毛吹きが悪くなったり、耳垢が多く出たり、そして感染症にかかりやすかったり、 傷口の治りが悪かったりするなどのトラブルの元になりがちです。
「オリジン」フードは、鶏脂肪、ひまわり油、クロフサスグリ、サーモンオイル、アンチョビオイルを組み合わせることでリノール酸、 γリノレン酸(活性オメガ6脂肪酸)、DHA・EPA(活性オメガ3脂肪酸)を最適なバランスで配合しています。



果物・野菜・ハーブより必要なミネラルはほとんど得られますが、 どうしても不足してしまうミネラルは、吸収性・蓄積率の高い有機ミネラルのみを配合しました。
「オリジン」フードの原材料ラベルでいうと、(キレート鉄、キレート亜鉛、キレートマンガン、キレート銅)になります。

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