
オリジンの商品一覧へ|コンセプト | 与え方 | ≫Orijen(オリジン)フードのよくある質問 |
- Q.01
- 新しいオリジンの粒の形状と色が違うようですか?
- A.01
- 新しいオリジンは新鮮な生肉の配合比率を増加させたため粒の形や色が不揃いで、匂いも強くなっています。
高度に精製された原材料を使用している一般的な大量生産のフードと違い、オリジンは天然の加工されていない原材料を使用し、少量ずつ生産しています。オリジンの原材料のうち50%は生(冷凍されずに防腐剤不使用)で毎日届けられます。これらの原材料の自然な違いは粒の形状や色に影響します。
反対に粒の形状や色が揃っているということは、高度に加工された原材料を使用していることを示しています。
- Q.02
- 新しいオリジンの改良点はなんでしょう?
- A.02
- 新鮮生肉増量
新しいオリジンは肉の配合比率が増加しています。特に新鮮生肉がかなり増量されました。新鮮な生肉は、冷凍されず、熱を加えず、防腐剤不使用で毎日届けられます。新鮮な生肉の栄養価はレンダリングミールや乾燥肉といった他の肉原材料に比べたいへん優れています。
肉の多様性
野生の食事の多様性を再現するため、オリジンの原材料のはじめの5種は動物性原材料です。
オリジンアダルト:チキン(生・骨抜き)、チキンミール、サーモン(生、骨抜き)、ターキーミール、ヘリングミール(ニシン科ニシン目)
オリジン6フィッシュ:サーモン(生・骨抜き)、サーモンミール、ヘリングミール(ニシン科ニシン目)、ヘリング(生・骨抜き・ニシン科ニシン目)、ウォールアイ(生・骨抜き・スズキ亜目ペルカ科)
オリジンキャット&キトン:チキン(生・骨抜き)、チキンミール、サーモン(生、骨抜き)、ターキーミール、チキンレバー、ヘリングミール(ニシン科ニシン目)
- Q.03
- 新鮮生肉の増量によりフードの栄養価は向上しましたか?
- A.03
- 栄養価の向上は、必ずしも肉増量と比例するというわけではありません。栄養価はタンパク質、特に脂肪とカロリーにより決定します。新しいオリジンは新鮮生肉をかなり増量していますが、タンパク質、脂肪、カロリーの値はほとんど変わっていませんので、これまでのオリジンからの移行はスムーズにいくと思います。
- Q.04
- カルシウムとリンは変わりましたか
- A.04
- 多くの高タンパクフードには、チキンミールやラムミールのようなレンダリングミールが多量に配合されており、カルシウムとリンが過剰に含まれてしまうことがあります。
骨由来の灰分が多いレンダリングミールと異なり、新鮮な生肉は骨が抜かれているため、カルシウムとリンの含有量が低く、オリジンのミネラル値を自然で完璧なバランスに保ちます。新しいオリジンのカルシウムとリンのレベルはわずかに下がるか、ほぼ同程度です。
- Q.05
- 新しいオリジンは便に影響がありますか?
- A.05
- これまでのオリジンから新しいオリジンに替えたのであれば、違いは感じないでしょう。他のブランドから替えたのであれば、色が黒く、小さくなったことに気づくでしょう。
- Q.06
- 新しいオリジンへの切り替えはどのようにすればよいでしょう?
- A.06
- これまでのオリジンをお使いの場合は、原材料の種類およびタンパク質、脂肪の含有量はほとんど変わりませんので、いきなり替えても大丈夫だと思います。他のブランドからの切り替えの場合は、時間をかけた切り替えをおすすめします。
毎日毎日同じフードばかり食べていて、突然フードを替えると消化器官が対応できないことがあります。新しいフードは時間をかけて少しずつ切り替えていくことが重要です。時間をかけることで新しいフードに適合する時間を与え、消化器の不調を減らすことにつながります。新しいフードを全体の25%から始めオリジンの割合を増やしていきます。5~7日間でオリジンだけになるようにしてください。
- Q.07
- 嗜好性と消化性はどうですか?
- A.07
- 新しいオリジンは嗜好性が向上したことで、今までのオリジンを越える高い支持を得ています。
我々の行った嗜好性の試験では新しいオリジンを選んだ犬は今までのオリジンの3.29倍でした。糞便検査ではこれまでのオリジンと新しいオリジンでの違いは見られませんでした。
- Q.08
- 炭水化物が保証分析値に記載されていません。
- A.08
- FDAとAAFCOが保証分析値に炭水化物量を表記してはいけないと決めたからです。それによりいくつかのフードの炭水化物が50%以上であることを分かりにくくしています。オリジンはパッケージ上に80:20と記載することで炭水化物25%以下を訴えています。
また、炭水化物量は粗タンパク質、粗脂肪、粗繊維、粗灰分、水分の値を100から引くことで求めることが可能です。
- Q.09
- タンパク質含有量
- A.09
- 高タンパクフードについて回る多くの神話です。カスタマーサービスに問い合わせのある最も多い質問のひとつでしょう。
この15年にわたって発表された多くの研究報告が、低タンパク質・穀類ベースのフードを販売している大企業により広められた高タンパクフードに対する神話の偽りを暴いています。
真実は単純です。高タンパクフードはすべての種類の犬猫にとって生物学的に適正な食事です。自然で解剖生理学により適合する高タンパク質、低炭水化物の犬猫の食事は、最高の健康状態を生み出します。
今日の一般的なペットフードは低タンパク質で高炭水化物(40-50%)です。炭水化物は自然な食事の要素ではなく、炭水化物が犬猫にとって必要でないことは驚くべきものではありません。犬や猫は穀類からの炭水化物ではなく、動物性のタンパク質と脂肪からエネルギーを引き出すように進化しています。
ペンシルバニア大学獣医学科から発表された、今日の獣医が高タンパク食や小動物の栄養学について詳しくないかを説明している「高タンパク食の神話」をチェックしてください。
炭水化物とタンパク質の関係はシニア犬食事においても重要な要因です。
タンパク質の配合量が高いとき、炭水化物は低くなります。言い換えると高タンパクフードは自然に炭水化物が少なくなります。このことはシニア犬の食事に不適切な炭水化物(シニア犬にとって栄養的価値の一番低い糖質)が過度になることをおさえます。
- Q.10
- 保管と賞味期限
- A.10
- 保存方法
密封容器に入れて屋内で保存してください。オリジンの袋もきつく封をすれば保存に適します。10℃~20℃が最適です。高温は酸化を促進し、消費期限を短くします。光も酸化に関与するので冷暗所での保管をおすすめします。
賞味期限の読み方
賞味期限はパッケージ裏面最上部に「日・月・年」の順に印字されています。工場での生産より15ヶ月を賞味期限としています。熱、水分、光は賞味期限に大きな影響を与えます。開封後は密封容器に移し冷暗所で保管してください。
- Q.11
- 動物実験
- A.11
- この質問も大変よく訊かれます。我々の動物実験に対する考え方はシンプルです。テストには我々の愛犬と愛猫を使います。我々の愛犬、愛猫に出来ないことは、すべての犬猫に出来ません。そして行うテストは非侵襲性の(痛み・発熱・出血・中毒など、肉体の通常の状況を乱す外部からの刺激の無い)ものに限ります。具体的には嗜好性(味覚)、尿pH、消化率(検便)のテストです。これらのテストは犬や猫をケージに入れた研究所のような環境では決して行いません。
- Q.12
- 缶フードとオヤツはありますか?
- A.12
- 缶フード
チャンピオンペットフードは実際に自分たちが作ったものしか販売しません。このことは我々を、多くのペットフードがOEM商品として他社の工場で生産されている今日のペットフード産業で、大変ユニークな存在にしています。
オリジンの哲学は違います。
我々は地元産の新鮮な原材料を使って、カナダアルバータ州の自社工場だけでオリジンを製造しています。缶フードの製造工程はドライフードとは大きく違います。そのため北アメリカのほとんどの缶フードは巨大な2つの工場で生産されています。
我々も同じようにオリジン用の缶フードを作らせることは簡単ですが、自社工場以外での生産に不安があり、オリジン缶フードは計画されていません。
オヤツ
現在2011年後半発売を目指し、犬用のユニークな「生物学的に適合する」オヤツを開発中です。オヤツの製造工程もドライフードの製造工程と大きく異なるため、ほとんどのオヤツは外注先で作られます。チャンピオンペットフード社の哲学の中に、地元産の新鮮な原材料を用いて、カナダ・アルバータ州の自社工場で製品を作るというものがあります。この哲学を守り、「生物学的に適合する」オヤツを作るのに必要な新しい機材を購入しました。計画から実現まで時間がかかりますが、お待ちいただく価値のあるものであることお約束します。
- Q.13
- オリジンとアカナの違い
- A.13
- オリジンとアカナには多くの違いがありますが、どちらも我々の信念である「生物学的に適合」と「地元産の新鮮な原材料」を反映して作られています。
5つの違い
1.肉の配合比率:オリジン75-80%、アカナ40-65%
2.タンパク質:オリジン38-42%、アカナ27-34%
3.炭水化物:オリジン18-22%、アカナ28-30%
4.生肉の配合比率:オリジン40%、アカナ9-15%
5.生肉の多様性:オリジン・最低5つの新鮮な生肉。 アカナ・3つの新鮮な生肉
我々はオリジンが世界中で最高のドライドッグフード、キャットフードであると信じています。一方、アカナはタンパク質と生肉配合比率はオリジンより低いながら、コストパフォーマンスの優れた、生物学的に適合したペットフードとして広範囲にわたるペット愛好家にとって利用しやすい商品です。
- Q.14
- 給与方法
- A.14
- 1日2回の食事をオススメします。1日の給与目安量の半分を8~12時間間隔をあけて与えてください。あなたの犬の理想的な給与量のため目安量から加減する必要があることもあります。また、やせ気味が健康的な犬の体形であることを心に留めて置いてください。
フードの切り替え
犬は毎食同じフードを与えられている場合が多いです。そのため突然フードを切り替えると消化器官が新しいフードに適合できないことがあるので、新しいフードは徐々に増やしていく必要があります。時間をかける事で新しいフードに適合する時間が与えられ、消化器の不調を回避できます。切り替えは25%の新しいフードと75%の古いフードからはじめてください。ゆっくりと新しいフードの比率を高め5-7日で完全に切り替えてください。
水
犬猫の体の70パーセントは水で出来ています。そして、水は細胞の機能と組織の円滑性を高めます。水は犬猫の健康にとって他のすべての栄養素より重要です。 暑いとき、あるいは病気、特に下痢をしているとき、水はさらに重要になります。いつでも新鮮なきれいな水が飲めるようにしておいてください。
食べすぎない
多くの犬は食欲が強く、与えれば与えられるだけ食べてしまいます。オリジンは非常に嗜好性が高いので食べすぎには十分ご注意ください。
年齢に関係なく肥満は深刻な健康上の問題を引き起こします。フードのパッケージには給与量の目安がかかれていますが、すべての犬の適量は異なっており、これらの目安はあくまで出発点にすぎません。犬猫の体型に常に気を配ってください。もし痩せすぎに見えるならば、ほんの少し多く与え、太りすぎに見えたら少し食事を減らしてください。空腹を訴えるかもしれませんが、体型は最高の給与量の目安になります。
オヤツ
誰しも犬にオヤツをあげるのは大好きです。しかし、オヤツはほどほどに、1日の食事量の5%以下にする必要があります。残り95%が栄養バランスの取れた食事でなくてはなりません。トレーニングにオヤツを使うのであれば、オヤツを出来るだけ小さくして使ってみてください。
- Q.15
- オリジンは健康な尿pHを守りますか?
- A.15
- オリジンは肉の含有量が高く、マグネシウム値が低いので自然な酸性尿を作り、膀胱の健康維持に役立ちます。オリジンフードのpHは犬猫の健康的な腎機能の維持に適した弱酸性の約5.5です。
- Q.16
- オリジンは肥満のペットにも適していますか?
- A.16
- オリジンは生物学的に適正なカロリー摂取(多くのカロリーをタンパク質から摂取し、炭水化物からのカロリー摂取を抑える)ですので肥満のペットにも適しています。
炭水化物は、体に対して重要な機能が無く、すばやく血液中のブドウ糖に変換される、単なる糖質を供給するだけです。もし炭水化物が過剰に供給されると、簡単に体脂肪に変換されます。
タンパク質は炭水化物と同量のカロリーを供給しますが、身体に対する効果はまったく異なります。タンパク質は炭水化物と違い生きていくために重要な栄養素です。そして、現在タンパク質の過剰摂取が体脂肪にはならないとされています。過剰摂取されたタンパク質は代謝機能により排出されます。
- Q.17
- 高タンパク食は関節の健康に影響を与えませんか?
- A.17
- グレートデーンの成長の研究(オランダ)によると、食事に含まれるタンパク質量が骨格形成に重要な影響を及ぼすことはないと発表しています。高タンパク食により離断性骨軟骨炎(OCD)あるいは股関節形成不全(HD)のリスクが上がることは無く、骨の縦の成長に影響もありません。タンパク質は整形外科的問題を起こしません。しかし栄養素の中には引き起こすものもあります。過剰なタンパク質は関節トラブルを引き起こしませんが、食べ過ぎにより犬は関節炎や整形外科的問題を発生させることがあります。整形外科的問題や関節トラブルが遺伝することが多いことに注意してください。しかし、肥満は痛みや違和感、若い犬の整形外科的問題、加齢に伴う関節炎などの大きな原因になる可能性があります。
- Q.18
- シニア犬にオリジンは適しますか?
- A.18
- 適します。低タンパクフードが伝統的にシニア犬に推奨されますが、この考えは、最近の研究により否定されています。
犬は年齢とともにタンパク質代謝機能が落ち、健康維持にはタンパク質の豊富な食事が不可欠です。シニア犬の食事において、炭水化物とタンパク質の比率は重要です。タンパク質の比率が高いとき、炭水化物の比率は低くなります。高タンパクフードは自然に低炭水化物になり、シニア犬にとって不適切な炭水化物(単なる糖質)の過剰摂取が避けられます。炭水化物はシニア犬にとって必要要求の最も低い栄養素です。
- Q.19
- オリジンにすることで体重は増加しませんか?
- A.19
- オリジンはタンパク質が豊富なため、1~2ヶ月で貧弱だった筋肉量が増え、体重も増加させる可能性があります。しかし、オリジンは低炭水化物であるため、体脂肪は落ちているはずです。
- Q.20
- 高タンパク質は腎臓にストレスを与えませんか?
- A.20
- 高タンパク食が犬猫の腎臓に悪影響を与えるといったことを示す科学的な研究はありません。実際には、腎臓の機能の弱い犬や腎臓が一つしか無い犬に高タンパク食を与えることで健康状態が改善したというまったく逆の科学的な研究が存在します。
- Q.21
- オリジンは自社工場で製造されていますか?
- A.21
- チャンピオンペットフード社はアルバータ州モリンビルに最新のペットフード工場を所有しており、オリジンとアカナを製造しています。
- Q.22
- 多くのペットフードがOEM生産されているようですが、オリジンはどうですか?
- A.22
- オリジンは自社工場のみで製造します。オリジンは決して自社以外で製造やパッケージングをしません。
- Q.23
- チャンピオンペートフード社はいつからペットフードを製造していますか?
- A.23
- 1975年からです。
- Q.24
- チャンピオンペットフード社と一般的なペットフードメーカーの違いはなんでしょう?
- A.24
- チャンピオンペットフード社は「新鮮な地元産原材料を使い生物学的に適正なペットフードを作る」というシンプルで強固な使命をもった数々の賞を獲得している小さなペットフード専門メーカーです。
- Q.25
- オリジンとアカナの原材料に中国産は含まれますか?
- A.25
- ビタミン類を含みすべての原材料は中国産ではありません。我々は100%チャイナフリーです。我々は地元産の新鮮な原材料を使用して数々の受賞暦のあるカナダアルバータ州の自社工場のみで生産することに焦点を当てています。生物学的に適正な環境にやさしい製品ですのでご安心ください。
- Q.26
- なぜオリジンにはハーブが含まれているのですか?
- A.26
- オリジンは可能な限り自然な食事に合致させたドライフードです。ハーブはすべての犬猫にとって自然な食事の一部であり、健康でコンディションの良い状態のために重要な役割を果たしています。オリジンに含まれるハーブは北アメリカの先進的なホメオパシー獣医師によって選ばれています。
- Q.27
- オリジンにはオーガニックケルプが含まれていますが、ヨウ素の含有率は高いですか?
- A.27
- オリジンにはケルプ由来のヨウ素が4.0mg-6.0mg含まれています。この値はAAFCOの定めるヨウ素の最小値に近いレベルです。オリジンが使用しているケルプは生物学的に利用価値の高い64種の有機ミネラルが含まれています。
- Q.28
- オリジンにはエトキシキンが含まれますか?
- A.28
- チャンピオンペットフード社の原材料と製品にはエトキシキンやその他の化学的保存剤を決して使用しません。エトキシキンは一般的に魚製品の原材料の保存に使われ、米国産の魚原材料に普通に使われています。チャンピオンペットフード社は生魚とフィッシュミールの2種の魚原材料を使用しています。
生魚:生魚は地元で漁獲され新鮮な生の状態(冷凍せず、保存剤不使用)で届けられます。我々の使う生魚には決してエトキシキンは含まれません。
フィッシュミール:フィッシュミールには一般的に保存料としてエトキシキンを使用します。我々の特許取得オリジナルブレンドのビタミンEと植物抽出エキスで特別に保存したフィッシュミールを仕入れるために、チャンピオンペットフード社ではブローカーや、中間業者を通さずに、割増金を支払い、フィッシュミール工場と直接取引きをします。我々の使うフィッシュミールには決してエトキシキンは使用されません。
チャンピオンペットフード社の定めるエトキシキンの基準値は5ppm(0.0005%)以下です。この基準値は痕跡レベルであり、多くの認証された分析センターでの下限値です。
- Q.29
- オリジンにはBHA・BHTは含まれますか?
- A.29
- チャンピオンペットフード社の使用する原材料並びに製品にはBHA・BHT、その他化学薬品の保存剤は決して使用しません。原材料やフードは我々の特許取得オリジナルブレンドのビタミンEと植物抽出エキスで特別に保存します。BHA・BHTはペットフードの原材料に一般的に使用されます。(鶏、七面鳥、鴨の餌にも使われています。)最終製品の我々の添加物基準値を確保するために原料供給元に働きかけています。
チャンピオンペットフード社の定めるBHA・BHTの基準値は5ppm(0.0005%)以下です。この基準値は痕跡レベルであり、多くの認証された分析センターでの下限値です。
- Q.30
- オリジンに使用されている原材料はヒューマングレードですか?
- A.30
- オリジンの使用する生肉(鶏肉、魚、七面鳥、鶏卵)はすべて人間の消費に適するテーブルクォリティです。我々のチキンミール、フィッシュミール、ターキーミールの原料には、カナダ食品検査局(CFIA)により人間の消費に適すると承認された肉を限定して使用しています。
- Q.31
- freshとrawの違いはなんですか?
- A.31
- Rawは加工調理する前の冷凍あるいは化学薬品で保存された原材料を示します。
Freshは一度も冷凍されていない保存剤を含まない肉を示します。一般的な他社とのフードとは違い、オリジンは毎日届けられる地元産の新鮮な生肉(Fresh) を使用しています。このことによりオリジンは抜群の嗜好性と優れたパフォーマンスを生み出します。
- Q.32
- オリジンに豊富に含まれるタウリンは何由来ですか?
- A.32
- オリジンのキャットフードの保証分析値にはタウリンが記載されていますが、原材料としては記載されていません。このことはオリジンが天然のタウリンを含む肉が豊富で添加する必要が無いからです。ほとんどのフードは天然のタウリンが十分取れるほど肉が含まれていないので、サプリメントとして原材料に加える必要があります。
- Q.33
- オリジンに豊富に含まれるグルコサミンとコンドロイチンは何由来ですか?
- A.33
- グルコサミンとコンドロイチンは、オリジンに豊富に含まれる肉原材料由来です。そのためグルコサミンとコンドロイチンは原材料として記載されていません。オリジンは肉や魚原材料を75-80%含みます。生肉は特に天然のグルコサミンとコンドロイチンの供給源です。
- Q.34
- チキンはどこのですか?平飼いですか?
- A.34
- フレッシュチキンは100%アルバータ州の草原とブリティッシュコロンビア州のフレーザーバレーの農場で育てられた平飼いの鶏です。歩き回れ、餌も食べられる開かれた空間と雨風から守られる屋根付の小屋で飼育します。 我々の使用する鶏はテーブルグレードで、冷凍されず保存剤不使用で毎日新鮮な状態で届けられます。
- Q.35
- 鶏卵はどこのですか?全卵ですか?
- A.35
- フレッシュエッグはすべてアルバータ州の草原とブリティッシュコロンビア州のフレーザーバレーの卵生産農場産です。我々の使う全卵は人間が消費するためのテーブルグレードで冷凍されず保存剤不使用で毎日新鮮な状態で届けられます。
- Q.36
- フレッシュフィッシュはどこのですか?それらは養殖物ですか?
- A.36
- 淡水魚
淡水魚はアルバータ州、サスカチュワン州、ウィニペグ州、ノースウェスト準州の水の冷たいきれいな湖で年間を通して繁殖ではなく漁獲されます。
海水魚
海水魚はノースバンクーバーの自営漁師により太平洋から環境に配慮して漁獲される野生のニシン、ヒラメ、サーモン(サーモンのみ季節により養殖)です。
- Q.37
- 魚は重金属(水銀など)の検査はしていますか?
- A.37
- 我々の魚は水のきれいな北湖とカナダの北太平洋で釣られます。魚の供給元は重金属と水銀のテスト結果を提出します。また、われわれも製品段階のテスト結果を提出します。
すべてのフレッシュフィッシュは人間の消費に適合しており、カナダ政府定めるすべての食品基準に合致しておりオメガ3脂肪酸のDHA・EPAのすばらしい供給源です。



