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グリーンナッツオイルにはα-リノレン酸(オメガ3)が50%以上も含まれ(亜麻仁油と同等)、心配される「酸化しやすさ」がなく、熱にとても強いことが特長です。
また、オメガ3系列の脂肪酸は、それ自身が燃焼しやすいのに加え、体内に蓄積された中性脂肪をも燃焼させる性質があるので、
他の脂肪酸と比較して体内に溜まり難いのも犬のカラダにとってうれしい。
種子の中に含まれている様々なフィトケミカル(植物由来化学物質)も豊富に含まれ、
生食(BARF)や手作り食、皮膚にトラブルがある犬などに、とても期待できる食用オイルなのです。

現在、はっきりわかっている犬や猫に必要な栄養素は、大きく分けると「たんぱく質、脂質、ミネラル、ビタミン」です。
この中で、脂肪は、炭水化物やタンパク質の約3倍のカロリーになるので、肥満の大敵として扱われがちですよね。
それでも必要な栄養素(AAFCO基準によると最低値が子犬8%、成犬で5%<ドライマター>)であり、
食事中の脂肪分は、犬にとっておいしさを感じる部分でもあります。
栄養素としての脂肪は、酵素によって分解され脂肪酸とグリセリンという物質になり、その後、エネルギーへと変換されます。
この脂肪酸に、実はカラダでは作れない、そして欠かすことが出来ない必須不飽和脂肪酸というものが含まれています。
犬が必要とする必須不飽和脂肪酸はリノール酸とαリノレン酸(猫はアラキドン酸も)。「オメガ6とオメガ3」という言い方もありますよね。
この脂肪酸は、カラダの細胞膜やホルモンをつくる原料となるので、不足すると毛艶・毛吹きが悪くなったり、耳垢が多く出たり、
そして感染症にかかりやすかったり、傷口の治りが悪かったりするなどのトラブルの元になりがち。
油=脂肪分=肥満の原因と考えて、必要以上に無くしてしまうことは考えものなのです。

栄養素として、良質な必須不飽和脂肪酸は、日々の食事からバランスよく摂ることは難しいと言われています。
例えば、馬肉100g(人用)中、飽和脂肪酸と一価不飽和脂肪酸が各約1gで、
オメガ3は0.09g、オメガ6は0.2gという構成になっており、カラダに必要な脂肪酸は少なく
(鶏のもも肉の脂肪部分にはもう少し多く含まれています)
、バランス的にもオメガ3が不足気味になります。
必須不飽和脂肪酸のオメガ3を含む食材として「亜麻仁油」「シソ油」そして「魚油」が有名ですが、
これらの製品は「酸化」しやすいという性質があるので、使い方も保存の仕方も工夫が必要になります。
脂肪が酸化するとトランス脂肪酸が生成され、逆にカラダにとって有害になりかねません。
「グリーンナッツオイル」は、良質な上、酸化しにくいという特性(ビタミンE(トコフェロール)を227mgという高い割合で含有)を
あわせ持った貴重な天然油(オイル)で、
大匙1杯のオイルをそのまま食べると、ゴクリと飲み込まずとも口の中で吸収してしまったかのような、それくらい柔らかい口当たりが特徴です。
「グリーンナッツオイル」をほんの少し加えるだけで、食事の質が格段にグレードアップします。

熱に強いといっても、もちろん全く酸化しないというミラクルな食材ではありません。 抽出する時も低温圧搾(コールドプレス)製法で、栄養分が損なわれないように丁寧に扱っています。
| 低温圧搾法(コールドプレス)とは… |
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原料を低温でプレス(粉砕)して、圧搾の段階では30度以上の熱を加えることなく油を搾り出し、
ろ過するだけの昔ながらのシンプル製法。 温度を上げた圧搾方法は、効率良くオイルをたくさん取り出せますが、その分劣化して、香りや大切な栄養成分の一部も失うことになります。 ただし、非常に手間がかかり収量も少ないので、同じ原料でもオイルの取り出し方次第で、より高価になってしまいます。 |

素材の良さを活かしたコールドプレス製法で、未精製ヴァージンオイルの美味しさは、口あたりがとても柔らかく、緑の芳醇な香りが漂います。 ドライフードにも、手作り食にも、生食にもどうぞ!
POCHI グリーンナッツオイル
(お徳用)内容量:500ml





