カロリー計算、栄養バランスなどちょっと難しそうで手がかかる、と思われがちな手作りごはん。 手軽に実践できたら…、そうお考えの飼い主の方が多いようです。
はじめから細かいことに気を使っていると、なかなか長続きしませんよね。
そこでPOCHIが考えた手軽で簡単、そして昔ながらの日本の食材で作った手作りベース食をご紹介します。

そんな風に考えて作りました。
いつも笑顔で傍にいてくれる大切なわが子には、栄養たっぷりの自分の手料理を食べてもらいたいですよね、「おいしかった?」なんて聞きながら。
でも“手抜き”ってわけじゃなく、今まで通りの1日のスケジュールから犬ごはんを作る時間を捻出するのは ちょっと難しい方も多いようです。
だから、 料理にかける時間は短く、でも、しっかり栄養も考え、作るからには見た目だって「おいしそう」って思えるように。

そこで、POCHIは日本に住む犬のための手作りベース食『KIRAZU(きらず)』を作りました。
ベースがあれば、工夫次第でいろんなアレンジメニューができます。
『KIRAZU(きらず)』の一番のポイントは穀類を使っていない、ということ。 昔から日本の食文化に深く浸透している、馴染み深い食品「おから」からタンパク源をとって彩り野菜を加え、 できるだけ栄養分を損なわないよう乾燥にも工夫しました。 次にカロリー控えめであるということ。100gあたり200Kcalでとってもヘルシー。
さらに温湯を加えると、ボリュームが倍以上になるので、脂肪分が少ない赤身肉や白身の魚とあわせれば、ダイエットメニューになります。

やっぱり、どんな料理でもお母さんが作ってくれたからこそ、ごはんがおいしくなるんだと思います。
きっと作っている傍からソワソワ、食べ終わった後はなんとも満足気な表情を見せてくれるはず!

料理本のレシピに書かれた分量は、「醤油 カップ1/2」、「酢 スプーン3杯」を混ぜ合わせ…などと書かれ、 いちいち本を開いて調理するから、ちょっと面倒ですよね。
お母さんが家族のために作る“いつもの手料理”の場合、分量は頭に入っているはず。
今回ご紹介する手作りベース食『KIRAZU(きらず)』は、はじめからすーっと入る、いつもの感じ、を大切にして 馴染みやすい分量の数字にこだわり、野菜とおからを調合しています。

使い方
1. 1カップの『KIRAZU(きらず)』に対して2カップの温湯を加えて戻してください。
つまり、ベース食に対して2倍の温湯を加える。
2. 戻して増量したベース食『KIRAZU(きらず)』に肉・魚を加えます。
肉・魚などの量は、食事全体の半量が目安です。


簡単!覚えやすい! 『温湯』は2倍、『肉・魚』は半分って覚えればいいんです。
それから、栄養バランスをAAFCO基準に限りなく近づけたい人は、『POCHIホームエイドプラス』を加えればOK!
これで終了。母の愛情入り、簡単手料理の完成です。


温湯でもどすとポテトサラダのような見た目で、彩り豊かになります。
穀類未使用の手作りベース食。お好みのお肉と合わせて与えてください。

□ 原材料: 乾燥おから、FDカボチャ、FDサツマイモ、PDニンジン、ADキャベツ
* FD=フリーズドライ、PD=パフドライ、AD=エアードライ
□ 粗タンパク質 18%以上、粗脂肪 6%以上、粗繊維 39%以下、粗灰分 4%以下、水分 8%以下 ◆カロリー:200kcal/100g

POCHI KIRAZU(きらず)
内容量:300g

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