
ご存知でしたか?「ネイチャーファームプレミアム」は、国際獣疫事務局(OIE)が認めた清浄国チリ産食用原材料使用(偶蹄類)したオヤツシリーズです。
今回、アース(地球)の恵みと言えるほど、スケールの違う大自然の環境で育った畜産物を使い、
しかも、コストパフォーマンスが高いオススメオヤツをピックアップしました。
【ネイチャーファームプレミアムの特長】
◇チリ・パタゴニアの大地が育てた安心原料料で作られた無添加オヤツ。
◇国際獣疫事務局(OIE)が認めた清浄国チリ産食用原材料使用(偶蹄類)。
◇日本とチリの取り決めにより衛生的と認められた安心な登録工場で原料・製品生産。
◇保存料・着色料・調味料・防腐剤・添加物完全無使用。
※清浄国とはOIEが認めた、家畜の悪性伝染病等(偶蹄類)の発生していない安全な家畜生産国を言います。
※国際獣疫事務局(OIE)は日本を含む世界174カ国が加盟する家畜の安全基準を定める最も権威のある世界機関です。(本部 フランス・パリ)

「チリ」という国名から想像するに、「南米大陸の西端にある細長い国」「南米の陽気な国」―日本から見て地球の裏側に位置するこの国について、
具体的なイメージを抱ける人の数はそれほど多くないかもしれません。正直、今回ご紹介のチリ産オヤツに対して「自然」「安心」というキーワードがでてきたことに少なからず驚いています。皆さんはいかがでしょうか?
実際、東をアンデス山脈、西を太平洋、南をパタゴニアの氷河、北をアタカマ砂漠に囲まれ、地形的に隔離されたチリの国土には、
病害虫の侵入を受けにくいという利点があり、とくにセントラル・ヴァレー一帯の土壌は、病害虫の極めて少ない健全な状態に保たれています。
アンデス山脈よりミネラルを大量に含んだ汚染されていない良質な水源をもち、肥沃なパンパPampaと呼ばれる大草原が広がっています。
雪をいただくアンデス山脈を背景に、青々とした牧草地帯が広がっており、そこに牛や馬などがのびのびと放牧されています。
ちなみに、日中は絶え間ない日光に恵まれ、夜は適度な冷たさに覆われるのでおいしい野菜や、とくに、ブドウの栽培に適していて、
チリ産のワインは通にも評判ですよね。ヨーロッパの産地では150年以上前に絶滅したとされるカルメネール種が、1994年にチリで再発見され話題を呼びました。
さらに、地球の1/3の空気を作り出しているといわれているアマゾンとパタゴニアから、新鮮な空気が常時運ばれてきます。
まさに「空気がご馳走!」のロケーション。
そんなスケール感が違う大いなる自然環境で育った畜産物のオヤツ「ネイチャーファームプレミアム」に、
「自然」「安心」という言葉は、至極あたり前、むしろ、地球(アース)という星の恵みと言っていいかもしれません。
しかも、うれしいことにコストパフォーマンスが高いオヤツ、それが「ネイチャーファームプレミアム」シリーズなのです。
(商品名)ネイチャーファームプレミアム
価格:680円~980円


(1)なぜ、チリ産食肉が原料なのですか? (2)チリという国は? (3)製造方法は?
(4)猫に与えても? (5)苦労したことは?
(1)なぜ、チリ産食肉が原料なのですか?
A.薬物に敏感なペットにとって最もやさしい原料だからです。
チリ産食肉は世界中で最も薬品の使用量が少なく、また病気(狂牛病、口蹄疫、コレラ、鶏インフルエンザETC)の発生がほとんどない安心の食肉です。
チリは、アンデス山脈に沿った細長い地形のため、世界で最も空気が澄んでいる国といわれ、紫外線が強くそこで育つ農作物は紫外線から
自らを保護する為に大量のポリフェノール(色素)を出します。
チリの家畜たちは他国がほとんど畜舎での肥育をするのに対し、未だに牧童による放牧で、このポリフェノールをふんだんに含んだ牧草で育ちます。
自然に恵まれているためか、家畜は免疫力が高く、抗生物質等の薬品をほとんど使用せずに成長します。
これが、最もオーガニックに近いお肉と言われるゆえんです。
また、狂牛病の発生がないため、骨髄を含む他国では危険部位に指定されている部位も安全に食すことができ、
その実績からOIE(国際獣疫事務局)から完全清浄国の認定を受けています。
ヨーロッパでは安全性の高い健康的な食肉として一番評価が高い食肉がチリ産と言われています。
(2)チリという国は?
A.国土は日本の約二倍で人口は1700万人で、ほぼ90%が白人(イタリア系、スペイン系、ドイツ系または混血)のキリスト教徒の国です。
言語はスペイン語で文化的にもヨーロッパの雰囲気を持っています。
最近のアメリカナイズされたヨーロッパ先進国より、古き良きヨーロッパの伝統が残る観光地として人気があります。
地形的には世界中で一番南北に長く北は亜熱帯から南は南極圏にちかいエリアまでに及びます。
南部には世界的に有名な最大の寒帯雨林のパタゴニアがあります。
このように細長い国ですが国土の東側は全てアンデス山脈のしゅん険な山にさえぎられ、西側は隣接する国のない広大な太平洋になります。
地形的には孤立したような形ですがその恩恵として伝染病などの進入のリスクが低いことなどが挙げられます。
また、アンデス山脈からの吹き降ろしが国土全体を毎日掃除するので世界で最も空気が澄んでいると言われています。
とくに、葡萄などの栽培に適しておりチリワインは品質において世界的に有名です。
(3)製造方法は?
A.いたってシンプルです。
生肉を規格のサイズにハンドカットして熱風乾燥機で乾燥するだけです。
特長は保存料などを全く使用しない完全無添加なので乾燥度が他社品より高く固い仕上げになっています。
一般的にはソルビン酸ナトリウムやカリウムを使用することで、保存期間を長くして、ある程度水分を残すようなつくり方をするメーカーが多いのですが、
あくまで本物の無添加にこだわっています。
原料にせっかくこだわっても薬品を使用しては、なんの意味もありません。
日本の関税のシステムは食品には添加物の使用規制があり関税をかけられますが、
食品の使用規制以上の薬品を使うと食品と認められません。
これを理由に、薬品のたくさん入ったものはペットフードは雑貨として認められ、かつ食品より関税が安く設定されています。
従って企業はコストセーブのため、多くの商品に添加物を大量に使用するのが現状です。
「ネイチャーファームプレミアム」シリーズのオヤツは、生肉をカットして熱風乾燥機で乾燥するだけの安心オヤツです。
(4)猫に与えても?
A.勿論全く問題ありません。猫は犬以上にたんぱく質もカルシウムも必要です。
但し、「ネイチャーファームプレミアム」は犬用にデザインされた商品ですので、
あごが小さく力のない猫には小さくして与える必要があります。
犬の場合は小型犬でも人の手を噛み砕くくらいの力がありますから全然大丈夫です。
むしろ噛ませて食べさせる方が理想的です。
(5)苦労したことは?
A.農林水産省に輸入の許可をもらうのが一番苦労しました。
食肉としてチリから輸入する実績はあったのですが、動物用としての輸入実績がないため当社の協力工場を農水省に認定してもらうことからはじめました。
膨大な資料作成や窓口とのやり取りで1年6ヶ月を要しました。
苦労はしましたが、世界中でもっとも安心のチリ産原料をペット市場に提供できることは誇りに思います。
単純ですがペットフードは、高たんぱく、低脂肪、低農薬の原料で無添加ということがベストだからです。
(商品名)ネイチャーファームプレミアム
価格:680円~980円
