ドライオイスター(乾燥牡蠣) 牡蠣の主な栄養素: グリコーゲン・タウリン・アミノ酸などを含み、特に亜鉛を多く含む。 |
犬の食事を手作りをしている人で、カルシウムを気にしている人は多いと思いますが、
亜鉛が飼い犬に不足しているのでは?と考えたことがある人はきっと少ないと思います。
あまり目立つ栄養素とは言えませんからね。 でも微量とはいえ、亜鉛は必須栄養素のひとつなんですよ。 人と違って亜鉛の必要量が少し多いのも犬の特長のひとつ。豊かな被毛を保つためでしょうか…。 |
そんな必須栄養素のひとつ亜鉛ですが、「その役目ってなんだったかしら?」という方におさらい。
亜鉛は多くの酵素の働きを助けるはたらきをします。
血流によってビタミンAを運搬したり、繁殖に関しても重要なはたらきがあります。
また、亜鉛は健康な皮膚の維持や、被毛の美しさのための重要な成分です。
更に、タンパク質の合成やビタミンとともにコレステロールやコラーゲンの合成に関わります。
亜鉛はそもそも鉱物ですので、そのままでは腸壁から吸収されません。 他の栄養素(ビタミンなど)のキレート作用で、包み込まれながら吸収されますので、亜鉛だけを摂ってもあまり意味がないんですよ。
ところで、亜鉛が不足するとどうなるのでしょうか?
【亜鉛欠乏症の症状】
・脱毛や爪の変化
・成長障害
・腹部症状(下痢、腹痛、嘔吐、発熱)
・精神状態の悪化
・免疫力の低下
・生殖機能の低下、不妊症
長いスパンで栄養バランスを考えたとしても、亜鉛は不足しそうなのです。
元々亜鉛の含有量が少ない日本の食品事情もありますが、 犬の食事を手作りしている方の場合、 食品の水分量や与えてはいけない食材など、メニューのレパートリーがなかなか広がりにくく、ちょっと大変ですよね。
亜鉛を多く含む使える食材をあげてみました。
【亜鉛を多く含む食品】
(食品成分データベース<五訂日本食品標準成分表>より)
牡蠣5~6個(60g)= 7.9mg
馬肉(赤身)100g= 2.8mg
プロセスチーズ2枚(40g)= 1.3mg
木綿豆腐1/2丁(150g)= 0.9mg
挽きわり納豆1個(50g)= 0.7mg
鶏肉ササミ100g= 0.6mg
気になる犬の1日量ですが、AAFCO基準に適合したドライフードを参考にすると、
亜鉛の成犬用基準:120~1000mg/kgなので、1日100gのドライフードを与えている場合、12mg~100mg摂取していることになります。
我が家の手作りメニューで考えてみると‥‥んーやっぱり、不足しそうですよね。
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手作り食材なら。ドライオイスター(乾燥牡蠣)
日本での乾燥カキの歴史は長く、古来から現在まで祝賀行事の食材として使用されています。
本製品は、乾燥カキ製造技術の特許を取得している水産会社に依頼し、1年で最も肉厚で大きくなる4月~5月に収穫した瀬戸内海の広島産や岡山産のカキを使用しています。
食間のおやつとしてそのまま与えても、食事のトッピングとしてもお役立ていただけます。
□容量45g
□価格:945円(税込)
□販売元:ディーンズジャパン
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凝縮サプリメントで、いろんな食事スタイルにプラス。ホヤスキンサプリメント
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ペットの皮膚トラブル、特にかゆみのコントロールはとても困難。
ペットのQOL(生活の質)の改善と向上を目的とした栄養補助食品です。
耳をカシカシしたあと、そのまま身体を掻いたりするクセのある犬にオススメです。
□容量:30g | □価格:2,400円(税込)
* 体重5kgあたり 0.5g ~ 1g
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