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ドッグブリック
★★★
W40×L26×H3(cm)
8,400円
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ドッグファイター
★★★
W35.0×L35.0×H3.5(cm) 8,400円
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ドッグボックス
★★★★
W20×L20×H14(cm)
8,400円
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ドッグドミノ
new ★★★
W39×L19.8 H6(cm)
8,400円
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ドッグカジノ
new ★★★
W35×L27xH4(cm)
8,400円
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※★の数は難易度目安です。やさしい★<難しい★★★
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「必要は発明の母といいますが、わたしはその典型です」
「子供がうまれてから以前みたいに愛犬の世話がままならなくて、 すごく罪悪感を感じていました。家の中でいかに彼らを飽きさせず、犬らしく過させる方法はないか?」
それがニーナ・オットソンさんが犬のアクティブ玩具発明にいたった理由です。 ニーナさんの商品は最初のアクティブ・ボールに始まり、その後次々とヒット。
そして今や世界中のペットショップの定番アイテムとなりました。
「犬は、単に体をつかわせてあげれば、幸せを感じるというわけではないのですね。頭への刺激だって必要なんです」
最初に彼女は、トイレット・ペーパーの空筒に食べ物を隠し、 両端に封をして犬に探させる、という遊び。 その思い付きが、いつしかビジネスアイデアに発展しました。
それがアクティブボールを世に出すきっかけです。彼女の発明背景には、犬という動物への深い理解があったからこそうみ出されたオモチャなのです。
この商品は最初に北欧で大ヒットし、なんと10万個も販売されました。 それが80年代。「教育玩具」とか「知育玩具」なる新しい言葉も生まれたのもこの頃です。
その後、次々と新しい教育玩具が彼女のオリジナルのアイデアによって登場。 いずれも大ヒット。
どのアイテムも、そのコンセプトは、食べ物をあるところに隠して、犬に鼻を使わせ探させるということ。
犬に犬らしいことをさせてあげ、そして喜びをもたらす。 ニーナさんは、1989年、2004年にはスウェーデンの発明大賞をも受賞しました。
彼女が発明した犬の玩具は、イギリスで有名な犬の心理学者、ロジャー・マグフォード等の獣医が犬の行動セラピーアイテムとして活用しています。
スウェーデンには多くの犬の問題行動セラピストがいます。 そのほとんどが、ニーナさんの製品をセラピー道具として飼い主に推薦しており、 またセラピー治療の中で使っています。
ストックホルムの犬学を学べる高校でも、生徒の教材になっているほどです。
また、スウェーデンにおける問題行動犬セラピストのパイオニア的存在であるシッラ・ダニエルソンさんは、
「どうやったら欲しいものを手に入れられるか。犬は考えたり、試したりする。ニーナさんの教育玩具で、
犬はそういう遊びができるんです。これは犬の集中力をすごく高めます。 特にセカセカしたストレス気味の犬の治療にいいですね。考えたり、集中するには落ち着かなければいけませんから」
という理由で、ニーナさんが開発した犬の玩具を活用しています。
ニーナさんの知育玩具には、さまざまな仕掛けがあり、一見似たようなスライド式玩具でもそれぞれが異なる仕掛けになっています。 犬は試行錯誤によって覚えていく。
「こうやってもだめ、ああやってもだめ、でもあるとき、成功する瞬間があるんです。 たとえば、たまたまくわえてこっちへちょっと寄せたら仕掛けのコップが離れた。
そしてトリーツに行き着く。報酬を得ることで、犬はその成功に導いた「行動」を学習します。
あの行動をやったら、おいしいものが得られた!この思い出を犬は記憶にとどめ、また次の機会も同じ行動をとろうとする。 「学ぶ」ということ自体、すごくいいセラピーになるんですね。
問題行動を取る犬は、 実は怖がりだったりして自信がない犬が多いといわれています。 だから何かやらせて、「やればできる。」という気持ちを豊かにさせる事は、とても大事なことなのです。
犬のメンタルな刺激として知育玩具を使う。だけど、それを犬にただ渡して、
ほうっておくのではなく、飼い主さんもかならずそばについて遊んであげてください。

たとえば、玩具に食べ物を隠している間、犬にはお座り、とか伏せ、をさせて待たせます。
遊びながら、犬にしていいこと、今してはいけない事のけじめを与える機会ができます。
待てば、楽しいことが起こる。そしてその楽しいことというのは、飼い主といっしょにいる状況で起こった…と。
スウェーデンの飼い主さんはよく森に出て犬を遊ばせる時、 ただリードから放して走らせるのではなく、木の株や岩の下にトリーツを隠して犬に嗅覚でさがさせる、
というゲームをやるそうです。これだと飼い主さんといれば、「面白くて楽しいことが起こる!」と学習してくれますよね。
また、犬の嗅覚の欲求を満たしてあげることもできます。
森がない都会だからこそ、知育玩具をより活用して犬と正しきよき関係を結んでいきたいですね。






