カンガルーレトルト 80g
犬の補助的フード(犬の手作り食/トッピング)
全成長段階用
全成長段階用
カンガルー肉は、ヨーロッパやオーストラリアでは、ヘルシーでおいしい肉としてすでに高く評価されています。 日本でも健康志向の人びとに好まれ、新しい食材を活用しているチャレンジ精神旺盛なレストランを中心に、ヘルシーでおいしい料理として人気が集まっています。
レストランと同じ人用のカンガルー肉をレトルトにしました。
●原材料
オーストラリア産カンガルー肉
●保証分析値
粗タンパク質 23%以上 粗脂肪 0.9%以上 粗灰分 1%以下 粗繊維 0.1%以下 水分 75%以下
○代謝カロリー 88kcal/100g
●原産国:日本

・実はメジャーなカンガルー肉
日本でカンガルー肉は食肉として、まだそれほどなじみ深いものではありませんが、オーストラリア国内では、驚くほど広く一般に親しまれています。
一流レストランはもちろんのこと、食肉売り場でも販売されていますし、南オーストラリアでは、カンガルーミート専門店まであるほど。
ヨーロッパ、中でもドイツ、スイス、スウェーデンなどを中心に需要が増えており、現在の輸出量は約5000トン以上にも及んでいます。
近年、フランスでも輸入が開始され、多くの人々の注目を浴び始めています。
・カンガルー肉はこんなにヘルシー。
カンガルー肉の脂肪含有量はもともと非常に低い(部位に関わらず1~2%)のですが、その脂肪中の40%が多不飽和脂肪酸で構成されています。
低脂肪、高多不飽和脂肪酸、低コレステロール、高蛋白、この自然な比率がバランス整っていてトータルな形で生活習慣病を予防しています。
[ほかの肉との比較]
カンガルー肉 | ダチョウ肉 | 馬肉 | 鹿肉 | 牛肉 (サーロイン) | 豚肉 (ばら) | 鶏肉 (むね) | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エネルギー(kcal) | 100 | 116 | 110 | 110 | 334 | 386 | 191 |
| 水分(g) | 75 | 75.68 | 76.1 | 74.6 | 54.4 | 50.4 | 68 |
| タンパク質(g) | 23 | 21.99 | 20.1 | 22.3 | 16.5 | 14.2 | 19.5 |
| 脂質(g) | 0.9 | 2.4 | 2.5 | 1.5 | 27.9 | 34.6 | 11.6 |
| コレステロール(mg) | 54 | 71 | 65 | 69 | 69 | 70 | 79 |
| 飽和脂肪酸(g) | 0.25 | 0.8 | 0.8 | 0.44 | 11.36 | 12.95 | 3.53 |
| 単不飽和脂肪酸(g) | 0.17 | 0.85 | 0.99 | 0.26 | 13.1 | 14.84 | 5.52 |
| 多不飽和脂肪酸(g) | 0.34 | 0.52 | 0.29 | 0.2 | 1.01 | 4.03 | 1.54 |
※カンガルー肉の成分分析は日本食品分析センターによる試験結果、ダチョウ肉は米農務省栄養データベースより抜粋、その他のものは五訂増補日本食品標準成分表のデータを掲載しています。また、エネルギーは100グラムあたりの値になっています。
※参考資料:Marked Improvement in carbohydrate and Lipid Metabolism in diabetic Australian Aborigines Following Temporary Reversion to Traditional Lifestyle (オーストラリア メルボルン大学 薬学部 オデア博士)
・厳しい品質チェック
オーストラリアでは、食肉の衛生管理について世界で最も厳しい基準を設けていることでも知られています。
カンガルー肉を製造している精製工場では、1週間に1回、必ず州の担当官3人の訪問を受け、精製の工程をはじめ衛生管理状態を厳しくチェックされています。
衛生的かつ高品質を保ち、安心して食べられる食材を提供できるようにしっかり制度化されています。





