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2026.08.12

第三回手紙コンテスト 受賞者のコメントをレポート!

第三回手紙コンテスト 受賞者のコメントをレポート!

「犬のしあわせ実行委員会」企画で、2023年に第一回が開催された「手紙コンテスト」。昨年2025年の第三回では、大切なうちの子(犬)へ向けた、"もしも君が話せたら…"の気持ちを日頃の想いと共に綴った手紙で入賞を果たした受賞者コメントをご紹介します。
(※金賞の賞とコメントは来月以降にご紹介予定です)

銀賞は世界にひとつだけの「うちの子ぬいぐるみ」

■銀賞お手紙の宛先のショコラちゃん(ミニチュアダックスフンド、17歳、女の子)

受賞者コメント ~神奈川県在住の四ノ宮さん(ペンネーム)~

■受賞を知った時のお気持ちをお聞かせください
驚きましたが、しょこと一緒じゃなければ銀賞にはなれなかったなと思いました。早速しょこに報告したところ、おばあわんなのであまりわかっていない様子でした。

■手紙を書き終えた今、改めてうちの子へ伝えたいことをお聞かせください
伝えたいことは手紙に書いたことと変わりません。今幸せでしょうか。辛いこと、苦しいことはないでしょうか。

■その他、ご感想がありましたらお聞かせください
自分の中で、しょこに伝えたいことを深く考えるいい機会になったと思っています。ありがとうございました。

銅賞は世界にひとつだけの「うちの子クッション」

■(1)銅賞お手紙の宛先のドビーくん(パピヨン、15歳、男の子)

受賞者コメント ~大阪府在住の箕面の"とと"さん(ペンネーム)~

■受賞を知った時のお気持ちをお聞かせください
飾ることなく、素直にいつもの福岡弁丸出しで書いた手紙、まさか銅賞をいただけるとは思いませんでした。入賞などを狙うつもりは、さらさらなかったんですが、銅賞の連絡メールをいただいた時は、とても嬉しかったです。賞品ラッピングが届いて、すぐに開けたら、そこにはまさしくドビーがいました。
「あっ、ドビーが帰ってきた!」と思いましたよ。今もリビングのソファにクッション、祭壇にはキーフォルダーを飾っていますが、なんか、また一緒にこいつと暮らしてるみたいな懐かしい日々を過ごしています。応募してよかったなぁと思いますよ。

■手紙を書き終えた今、改めてうちの子へ伝えたいことをお聞かせください
夏になって、暑い日が続いていますね。ドビーは暑いのが苦手なので、あっちの世界でも上手く涼しい所を探して、お昼寝してるんやろか?とか、ドビーのクッションを見ながら、思いますね。今回、私の手紙を多くの方々に読んでいただきました。その中で、長きに渡ってお世話になった獣医さんから、「この手紙は、ドビーとの待ち合わせ場所への片道切符です。墓場までお持ちください」と、有難いコメントを頂戴しました。当たり前ですが、私もそのうちに片道切符であちらの世界に行きますが、お盆くらいは特別往復切符で、ドビーと一緒に、この世に里帰りでもしますか。なぁ、ドビー、そうしような。そして、みんなを驚かせてやろうぜ!!

■その他、ご感想がありましたらお聞かせください
他の入賞作品も、それぞれ個性溢れた手紙ばかり、ワンちゃんへの愛がじわぁーと染みて、とても感動いたしました。このコンテストは、いつまでも続けて欲しいと願います。また、メールでやり取りをしていただいたスタッフの方も、とてもフレンドリーで話しやすい方でした。大変、お世話になりました!!



■(2)銅賞お手紙の宛先のアンズくん(トイプードル、14歳、男の子)

受賞者コメント ~神奈川県在住の専属クッションさん(ペンネーム)~

■受賞を知った時のお気持ちをお聞かせください
銅賞の知らせを見た瞬間、驚きで思わず声が出てしまいました。信じられない気持ちと、じわじわと込み上げる嬉しさで胸がいっぱいです。すぐさま隣で気持ちよさそうに寝ているアンズを撫でながら、「やったよ、ありがとう!」と報告しました。何気ない私たちの日常を切り取った手紙を、審査員の皆様に温かく受け止めていただけたことが本当に嬉しく、幸せな気持ちでいっぱいです。

■手紙を書き終えた今、改めてうちの子へ伝えたいことをお聞かせください
​「うちの子になってくれて、本当にありがとう」という言葉に尽きます。手紙では日頃のちょっとした不満やクスッと笑える行動も書きましたが、アンズがいてくれるだけで私の毎日は笑顔で溢れています。言葉は通じなくても、アンズのその安心しきった寝顔や温かい重みが、私にとっての一番の宝物です。これからもずっと元気で、一緒にのんびりと楽しく過ごしていこうね。

■その他、ご感想がありましたらお聞かせください
この度は素晴らしい賞をいただき、本当にありがとうございました。「もし話せたら」というお題を通して、普段は当たり前になっている愛犬への思いや、何気ない日常の尊さを改めて見つめ直すことができました。手紙として言葉にすることで、より一層うちの子が愛おしくなりました。犬と暮らす家族の様々な愛の形に触れられる、とても素敵なコンテストに参加できて光栄です。

特別賞は世界にひとつだけの「うちの子クッション」

■特別賞お手紙の宛先のシンタローくん(雑種、7歳、男の子)

受賞者コメント ~熊本県在住の琴美さん(ペンネーム)~

■受賞を知った時のお気持ちをお聞かせください
とても嬉しかったです。
私の「シンタローを思う気持ち」が他の人にも伝わったんだなと思うとやや気恥ずかしさのようなものもあり、それと同時に、本当にシンタローはもうこの世にいないんだなと実感してなんだか寂しくなりました。

■手紙を書き終えた今、改めてうちの子へ伝えたいことをお聞かせください
私とシンタローの間に長い言葉はいりません。
虹の橋で待っていてね。

■その他、ご感想がありましたらお聞かせください
過去を含めた他の受賞者の方の手紙を読んでまたうるっときてしまいます。
やはり皆「うちの子が一番!」これにつきますね。

犬と家族のより幸せな暮らしへと繋げるきっかけとなることを願って

「手紙コンテスト」は、「犬とその家族の幸せな物語を集め、愛犬の大切さやありがたさを再認識し、より幸せな暮らしへと繋げるきっかけとしたい」そんな思いから実施されました。
POCHIは、「日本で暮らす、様々な背景をもつどんな犬にも幸せになってほしい」という思いから生まれました。犬たちが笑顔になるような「おいしい」食事と「楽しい」取り組みを追求し続けていますが、これからもずっと、犬とその家族の「しあわせ」を追及します。

<コンテストに関する問い合わせ先>
犬のしあわせ実行委員会
inunoshiawase@marketing-partner.jp