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カナダのオーガニックフード ギャザー(gather)

カナダで誕生した「gather(ギャザー)」というこのフードは、新しいデイリーフードの形を見せてくれました。 それは、あたり一辺倒のプレミアムなおいしさ追求ではない、本質を突く、オーガニックでサスティナブルなのに実用的。 「gather(ギャザー)」のフードのつくり手は、犬や猫たちが口にするものにも、透明性のあるちゃんと生産者とつながっている食材でつくりたいと、 たとえば農場や牧場、海に出かけて、土や植物や畜産物、魚に対してちゃんと適正に収穫されたものを、あちこち地道に選び抜きながら、せっせとひたすら集めてつくりました。
材料のその向こう側にも思いを広げた、ほんとうの自然栄養とおいしさはきっと犬たちも気に入ってくれると思います。

こだわりとにかく、透明性の高い原材料だけを惜しみなく集めました。

ギャザーは、とにかく安全性や透明性の高い、確かな生産者の手による食材をせっせと集めてきてつくった素材贅沢なフードです。
濃厚な風味のオーガニックチキンをフレッシュのまま使い、さらにジャーキーのような製法で乾燥させたオーガニックチキンから生肉の4倍以上のタンパク質を、 選りすぐった有機えんどう豆と抗酸化にうれしいベリー類などをブレンドして完成します。 だから、オーガニックでも驚くほどよく食べます。 それぞれ主役級になるおいしい素材そのものの風味を生かすため、極力余計な野菜やフルーツは加えず仕上げているのが特徴的です。
また、昨今話題の海のスーパーフード、《クリル》入り。現段階で知りうる限り、ドッグフードではほとんど見ない原材料となっています。


ギャザーの特長

【3つの注目すべき原材料メモ】
クリルオイル:クリル(Euphausia superba:和名:南極オキアミ)とは、エビに似た甲殻類のプランクトンです。 南極に生息するクリルは、南極圏で暮らす動物たちの重要な食糧源ですが、近年では人間とペットの両方にとって重要な栄養源としても注目されています。

卵の殻:犬の生食を実践している方にとっては、不思議ではありませんが、天然のカルシウム源として使用されています。

セレン酵母:必須の微量栄養素のセレンは、一般的に「亜セレン酸ナトリウム」が使われますが、このフードは有効成分が酵母内に取り込まれているセレン酵母を使っています。

パッケージにも、持続可能な生産方法で作られたサトウキビ由来のバイオプラスチックを採用しています。
バイオプラスチックを使用すると30%石油系資源の使用を減らすことができますし、人用でも自然食品に混入する微細なマイクロプラスチックの健康被害が問題視されている今、 この材料のものを選んだというところにも思いやりがみえます(454gサイズは除く) 。

家族である犬や猫たちと暮らすのに最も大切なのは、家族みんなが笑顔とともにしあわせな毎日をおくることです。
今、便利で豊かな生活になってきたことと引き換えに安心でおいしい食材をそう簡単に仕入れることができなくなりました。 ギャザーは、ただ安心で与えられるおいしいものをつくったわけではなく、揃えた材料のその向こう側にも思いを広げてしっかり見つめて、 地球が育んだものをまじめに作ってきた(獲ってきた)生産者とのつながりをとても大事にしつつ、それがずっと続くような仕組みの中でしっかりつくられました。

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使っていないものと第三者機関の説明

「サスティナブルな社会」というと、まだあまり身近に感じませんが、ひとりひとりが毎日繰り返しやる行いが、 たくさんのおおきな数となって、そのうちどこかの国に無理がいかなくなるとか、環境の保護や自然との共生といったことにつながっていきます。 このギャザーのように材料のことや生産者のことまで考え抜かれたフードを手にすることは、 サスティナブルな暮らし方をする小さな一歩を無理なく踏み出すことができるきっかけでもあるのです。
CORオーガニック認証
CORオーガニック認証は、カナダの有機制度Canadian Organic Regime(COR)に基づいて与えられます。日本の有機JAS制度とカナダのCOR制度は、両国の有機制度が同等であると相互に認めています。
USDAオーガニック認証
USDAオーガニック認証は、アメリカ農務省(USDA:United States Department of Agriculture)の機関であるNOPが定めるオーガニック食品基準に基づいて与えられます。認証を得るためには、栽培地で3年以上農薬を使用していないことやオーガニック栽培計画書などの証明資料とオーガニック製品の提出、政府の承認を得た検査官による現地査察が必要となります。
MSC認証
MSC認証は、海洋の自然環境や水産資源を守って獲られた水産物(シーフード)に与えられます。漁獲する漁業の現場はもちろんのこと、水産物の加工・流通の過程でも審査が行なわれ、このマークのついたシーフードを選ぶことで、世界の海洋保全を間接的に応援できる仕組みです。
VEGAN.ORG認証
VEGAN.ORG認証は、非営利団体Vegan Actionにより認定されたベジタリアンレシピに与えられます。動物性原材料を使っていないこと、生産に動物実験を行っていないことなどの証明となります。

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ラインナップ味のメニューは3種類

ギャザーの種類

○オーガニックチキンを中心に、ベリー類、クリル(オキアミ)などの機能性食材を加えたレシピで、オレンジ色のパッケージ 「フリーエーカー」。海のスーパーフードであるクリル入り。

○アラスカの海で収穫されたMSC認証のタラやオーガニック認証の食材を使った、犬にも環境にもやさしいレシピで、 あお色パッケージの「ワイルドオーシャン」。海のスーパーフードであるクリル入り。

○オーガニック認証原材料を使用した美味しい総合栄養食のベジタリアンレシピで、 みどり色のパッケージの「エンドレスバレー」。 皮膚トラブルや消化器トラブルなどにより動物性食材が食べられない犬にもおすすめです。(本国では3種類のうちで、人気No1)

○オーガニックチキンを中心に、ベリー類、クリル(オキアミ)などの機能性食材を加えたレシピでタウリンもしっかり。 オレンジ色のパッケージのキャットフード「キャット フリーエーカー」

【エンドレスバレー:犬にとってのベジタリアンについて】
犬たちにベジタリアン食を与えることは、犬のためだけではなく人間や環境にも優しい選択肢のひとつとなります。
ベジタリアン(菜食主義)の人々は、倫理的な考え方、環境への配慮、健康的な側面など、それぞれにいろいろな理由や背景を持ってこの食事を選択しています。 そして、ベジタリアンの飼い主の方の中には、雑食性の強い、家族である犬たちにも同じような食事を与えたいと考える方がいます。
環境への配慮という観点から日々の食事を考えた場合、動物性の食べ物より、植物のように食物連鎖の下位に属する食べ物を食べるほうが効率が良く、エコロジカル・フットプリント(※)を小さくすることができます。
また、ベジタリアンの食事は、皮膚トラブルや消化器トラブルなど動物性タンパク質に過敏な犬にとって、ベジタリアンのレシピはひとつの解決策になるかもしれません。

※エコロジカル・フットプリントとは:
自然生態(エコロジカル)につけた足跡(フットプリント)の意味から発展し、自然資源の消費量を土地面積で表すことで人間活動が環境に与える負荷を示した数値のこと

○ベジタリアン食で犬に必要な栄養を満たすことができますか?
犬は、動物性の食べものにしか含まれない栄養素を必要とする猫とは異なり、ベジタリアン食で栄養要求を満たすことができます。
そり犬でもあるシベリアンハスキー犬に、肉類を含まない食事を16週間(内10週間は競争レース期間)与えた場合にも、犬達の血液検査の結果は正常範囲であり、獣医師による健診で素晴らしい健康状態・体調であったという研究報告があります。

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このギャザーのつくり手は、知っています。 飼い主の皆さんが犬の食事においても、じつは、持続可能性や透明性、有機成分を求めて、品質と安全性をこれまで以上に吟味していることを。
そして、オーガニック材料や栄養たっぷりの肥えた土で育った食材には活きのよさや漂わせる香り、口にしたときの旨みなど、本来の食材がもつおいしさのことも。
確かな生産者の手によるオーガニックチキンや有機えんどう豆、MSC認証の魚、厳選された畑のレンズ豆やベリー類、そして、遺伝子組み換えしていない GMOフリーで、安心して与えることができますし、持続可能な原材料をいろいろな場所に出向いてわざわざ集めてきてそれらを完璧にブレンド。
さらに、今は妥協できない良質なタンパク質含有もこの材料群で30%!
スタッフ犬たちに与えてみたところ、動物性の肉が一切入っていないベジタリアンな「エンドレスバレー」でもパクパク食べていて、ほんとびっくりしました。 ひと粒ひと粒がサクサクしているのも特徴です。高い満足感を、ぜひ感じてみてほしいです。

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【原材料の製法について、ポチの雑文】
困ったことに、日本にはまだペットフードの原材料表記に関して厳格な規制がないため、 生の鶏肉もチキンミール(レンダリングミートミール)も、チキン(鶏肉)と表記して違反ではありません。

一方アメリカ(AAFCO)では鶏肉はチキン、チキンミールはチキンミールと表記しないと違反となります。
すなわち、チキンミール(レンダリングミートミール)を《Dehydrated Chicken》(乾燥チキン:ディハイドレイテッド チキン)とは表示できません。
《Dehydrated》 と表示されていればレンダリングではない方法で乾燥させた肉をさします。(温風乾燥とかでしょうか)

ここで問題なのがヨーロッパ(FEDIAF)。
ヨーロッパではチキンミール(レンダリングミートミール)のことをチキンミートやチキンミートミールと表記することは禁止していますが、 チキンミール以外に《Dehydrated Chicken》(乾燥チキン:ディハイドレイテッド チキン)やChicken Protein(鶏肉タンパク質)と表記することを認めています。

つまりAAFCO基準で表記された《Dehydrated Chicken》とFEDIAF基準で表記された《Dehydrated Chicken》は違うものである場合があります。
最近増えている英国製フードの中には英文表記が《Dehydrated》であるため、レンダリングは使用していないように説明しているものがありますが、 ギャザーはAAFCO基準に則って表記してありますので使用されている原材料《Dehydrated Chicken》はレンダリングされた原材料ではなく正真正銘の乾燥チキンです。ご安心ください。

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