こだわりの原材料で栄養満点!ACANA(アカナ)のドッグフード

ACANA(アカナ)のドッグフードについて語っています。

みなさんは、普段犬たちにどのようなものを食べさせていますか?最近ではさまざまなドッグフードが売られているため、選ぶのも一苦労だと思います。犬は大切な家族の一員です。少しでも健康に長生きしてもらいたいと誰もが願っていることでしょう。
犬の健康のために良質で、最新レシピのドッグフードを食べさせたい、そんな方にACANA(アカナ)のドッグフードがおすすめなんです。 ここでは、ACANA(アカナ)のドッグフードについてお話しています。

 ACANA(アカナ)のドッグフードとは

ACANA(アカナ)オールライフステージのパッケージ画像

アカナは、地元原産の原材料を使用することにこだわったカナダのペットフードメーカーです。他社で製造したフードを販売するペットフードメーカーが大多数を占める中、アカナを販売するチャンピオンペットフーズ社は自社で製造を行っています。動物たちの体に対して生物学的に適正なフード作りをすることをモットーに、カナダの自社キッチンですべてを生産しています。すべての行程を自分たちで管理しており、犬の健康や安全を第一に考えているのがアカナのドッグフードなのです。

 製造過程の一括管理

ACANA(アカナ)シニアのパッケージ画像

アカナでは、原材料の外注を一切行っていません。原材料の産地、製造過程、販売まですべて一括でアカナが管理しています。すべての行程に目が行き渡るため、安全なペットフードを作ることができます。
アカナの原材料は、すべてカナダで作られています。カナダの大自然の中で育まれた農産物と穀物で育てられた鶏肉、新鮮な卵などはすべて自社キッチンのある地元カナダで生産されています。
そして、アカナのドッグフードは小麦、とうもろこし、グルテンなどは一切使用していません。犬のアレルギーの原因で最も多いと言われているのが小麦アレルギーです
また、小麦は消化を妨げるため消化器官を傷める原因にもなります。
それらを一切使用していないため、アレルギーの心配も少ないのがアカナの特徴のひとつです。低アレルギー成分のオーツを使用しており、アレルギー持ちの犬でも安心して食べることができます。

 ドッグフードの成分

アカナの粒の画像

アカナドッグフードの肉含量は、最高65%にもなります。本来犬は肉食であるため、自然に近い肉中心の食生活が理想とされています。使用されている鶏肉、羊肉、鶏卵などはすべてカナダ食品検査庁の検査を受けて通ったものであるため、とても安心です。
また、炭水化物をあまり使用していないのもアカナの特徴です。本来犬は、炭水化物をあまり摂取しない生き物です。近年のドッグフードには炭水化物が多く含まれています。炭水化物の過剰な摂取は犬の肥満や病気の原因となります。
アカナは炭水化物を抑え、代わりに天然のビタミンやミネラル、植物由来の栄養素を多く取り入れています。これらの栄養素を含む原材料も、もちろんすべてカナダでとれた新鮮な果物や植物です。

 ドッグフードに含まれるハーブ

本来、犬は本能的に自分の生命力を高める植物を求めます。その本能に応えるために、アカナはラベンダー、マリーゴールド、ペパーミントなどハーブを使用しています。ハーブには消化促進や肝臓をいたわる効果もあるため、犬の健康管理の手助けとなるでしょう。

ポチのペット栄養管理士からひと言


イラスト画像

アカナは、そのコンセプトのもとで選べるフードのバリエーションがとても多いのが特徴です。
成長段階や、大型犬・小型犬などの犬種の特徴に合わせて選べる「クラシックシリーズ」。
メインのお肉やお魚の種類で選べる穀類不使用の「ノーグレインシリーズ」。
アレルギーがある子や複雑なレシピを消化するのが苦手な子におすすめしたいシンプルな「シングルシリーズ」。
どのフードにも、新鮮な動物性原材料に加えて、泌尿器トラブルをケアするクランベリーや 体のバランスを整えるハーブ、お腹の調子を整えるプロバイオティクスが配合されています。
いろいろなバリエーションがあるので、どのようなタイプの犬でも選択肢がある頼もしいブランドです。
動物性原料主体の食事の入門フードとしてとてもおすすめです。

 おわりに

アカナのドッグフードは、犬の健康を願い、丹精こめて作られています。より自然に近い状態のものを提供できるよう、カナダの農園や農家で作られた肉や野菜、フルーツ、そしてカナダの獲れたて魚等の原材料をそのままカナダの自社キッチンで加工しています。 犬の健康を願い「やはり犬たちは肉食だから」というベースでお考えの方は、アカナのこだわりのドッグフードを試してみてはいかがでしょうか。




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