タンパク質不足の犬にAlmo Nature(アルモネイチャー)のペットフード

タンパク質不足の愛犬にAlmo Nature(アルモネイチャー)のペットフードについて語っています。

ドッグフードは商品ごとに開発で重点を置く箇所が異なるため、飼っている犬の健康状態に合わせて、商品を吟味する必要があります。でも、どのドッグフードが犬に適しているのか、頭を悩ませる方も多いのではないのでしょうか。
ここでは、他のブランドとは少し違う目線で犬にとって必要な栄養素をバランスよく摂取できるドッグフードを開発しているAlmo Nature(アルモネイチャー)をご紹介します。まずはAlmo Nature(アルモネイチャー)のドッグフードを知らない方へ、その特徴を3つのポイントに分けて説明しますね。

 【ポイント1】厳選された高品質素材を使用

Animonda(アニモンダ)のパッケージ画像

アルモネイチャーのドッグフード最大の特徴は、品質への強いこだわりです。犬のニーズを満足させる高品質な素材を使用することをモットーとして掲げており、新鮮なフレッシュミートなど品質の高い素材を厳選して使用しています。そして、品質の維持と向上を目指し、品質検査や品質管理も徹底されています。犬にはできるだけ安全性の高いドッグフードを与えたいと考える方にはぴったりです。
さらに、高品質な素材を生かした自然な味わいを大切にしつつ、必要な栄養素を壊さぬよう加工技術にも工夫が凝らされています。食の安全性とグルメな犬をも満足させる美味しさ、そして栄養面の充実。三拍子そろった優秀なドッグフードだと言えるでしょう。

 【ポイント2】タンパク質をバランスよく摂取

Animonda(アニモンダ)の粒の画像

本来、犬は肉食系の動物です。しかし人間と生活していく中で、食生活が肉食から雑食に変わってきました。これにより本来摂る必要のある栄養素の摂取量が減ってしまい、摂取する栄養素に偏りが生まれてきつつあります。 犬にとって、タンパク質は非常に重要な栄養素のひとつです。このタンパク質のバランスが、犬の健康に大きく影響してきます。しかし、タンパク質が重要だからといって、多量のタンパク質を摂取させればいいという訳ではありません。タンパク源が犬にとって摂取しにくいものである場合、犬にとっては負担になってしまいます。アルモネイチャーのドッグフードに使用されている肉や魚は、人間が食べても差し支えない品質の素材です。新鮮で質のよいタンパク質をたっぷり摂取することができます。
肉や魚など素材の種類によって、タンパク質を作るアミノ酸の種類は異なります。1種類のタンパク源だけに頼るよりも、複数のタンパク源からタンパク質を摂取するように心掛けましょう。アルモネイチャーのドッグフードは種類が豊富で、さまざまな素材から作られたドッグフードがラインナップされています。主食のドライフードに関しては数種のタンパク源を入れて作られています(ビーフ、ポーク、チキン)。赤身肉、白身肉、魚など数種類のタンパク源からタンパク質を摂取できるよう、ひとつの素材のドッグフードだけを与え続けるのではなく、ローテーションで日によって違う素材のものが与えられるように開発されています

 【ポイント3】ウェットフードとの併用でより効果的に栄養摂取

Animonda(アニモンダ)のウェットフードの画像

アルモネイチャーが販売しているドッグフードは、ドライフードだけではありません。犬の嗅覚を刺激して食欲をそそるウェットフードは他のブランドより、味のバラエティが豊富です。
ウェットフードは水分補給に役立つだけでなく、栄養バランスにも優れています。ビタミンやミネラルなどの栄養成分が豊富に含まれており、犬の健康維持に役立ちます。食事にウェットフードを組み合わせたり混ぜたりすることにより、食事の栄養バランスを整え、栄養の偏りを防ぐことができます。
また、アルモネイチャーのドッグフードには、余計な添加物は一切使用されていません。このような食の安全についての配慮がされているのも、飼い主にとっては嬉しいポイントです。

ポチのペット栄養管理士からひと言


イラスト画像

アルモネイチャーのドライフードは肉の占める割合が50%以上あり、フレッシュミートが20~30%も使用されているのが魅力的。良質な肉からは必須アミノ酸と必須脂肪酸が摂取できます。健康に配慮して複数の肉をブレンドしている点もヨーロッパをはじめ全世界で人気を得ているポイントかもしれません。

 おわりに

ちょっと違う視点とは、主食のドライフードで完璧な1つを作るのではなく、様々なウェットフードを含め、 犬の食事を完成させようと考えているところです。違う味だと犬たちの表情も変わりますしね。「毎日同じフードではね」と思っていた飼い主のみなさん、 美食の国イタリアのアルモネイチャーって手もありますよ。




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