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ハッピードッグ新商品のご紹介

ドイツの老舗ブランド「HAPPY DOG ハッピードッグ」から、
中大型犬の子犬のために2フェイズコンセプトでつくったドッグフードが新登場!


子犬は、筋肉、関節、靭帯、腱を健康に発達させ、艶のある被毛を育てるのに十分なタンパク質を必要としますが、中~大型犬の場合 (成犬体重11kg以上)、永久歯が生えた後の成長の第2段階(生後約6ヶ月以降) では、タンパク質所要量が低下していきます。HAPPY DOGは、中大型犬の子犬の健やかな成長のために、成長段階にあわせてフードのタンパク質含有量を調整しています。 子犬の健やかな成長に、ぜひお試しください。

◎動画で解説「HAPPY DOGの工場見学」(所要時間57秒)

2フェイズコンセプトとは?

2フェイズコンセプト

中大型犬の子犬の健やかな成長にあわせた、2フェイズコンセプトを実践しよう!
ハッピードッグの2フェイズコンセプトとは、一般的な中大型犬の子犬用フードが、1~18月齢までを1段階でまとめていることに対し、成長が急な中大型犬の子犬期にタンパク質含有量を調整して2段階に分けた食事を与えることです (グラフ参照)。
ジュニア期 (第2段階) 以降の過剰な栄養摂取は、発育障害を引き起こすリスクがあるとハッピードッグは考えています。2段階に分けることで、生後5~7ヶ月の間に適度なタンパク質量のフードにスムーズに切り替えることができます。
(2フェイズコンセプトのフードの特長)
・ 中大型犬の子犬の成長段階に合わせてタンパク質含有量を調整しています。
・ カルシウムとリンをバランスよく配合しています。

切り替え時の2週間程は、ベビー用フードとジュニア用フードを混ぜてあげてください。子犬が成長していくにつれ、タンパク質とエネルギーの所要量はさらに変わります。中〜大型犬の場合は、生後約15~18ヶ月で成犬用のフードに切り替えましょう。

※小型犬 (成犬体重10kg以下) では、タンパク質所要量はあまり大きく変化しません。成犬になるまでは、最適な給餌量になるよう、HAPPY DOG ミニベビー&ジュニア、または、HAPPY DOGベビーグレインフリーの給餌量を12ヶ月になるあたりまで調節して与えます。小型犬が成犬になるのが早いので、生後約9~12ヶ月で成犬用のフード (HAPPY DOG ミニ シリーズ) に切り替えることをおすすめします。

※小型犬の子犬は、「ハッピードッグ スプリーム・ジュニア ミニベビー+ジュニア29 」(粒の大きさ:約6-7mm、厚さ約2-3mm)をラインナップしています。


ベビーとジュニア、新商品の特長

粒などの特長

砕きやすい穴あきハートの粒
・ 成長段階にあわせた栄養バランスで子犬の健やかな成長を促します。
・ こだわりの原材料を独自のレシピで調理したグルテン、グレインフリーのレシピです。
・ 5種類の高品質な動物性タンパク質をバランスよく配合しています。
・ 栄養価が高く、関節に良い成分を多く含む緑イ貝を配合しています。
・ 皮膚やお腹の弱い子犬、食物に敏感な子犬にもおすすめです。

○ベビー グレインフリー
生後4週間から永久歯が生え揃うまでの子犬用総合栄養食です。
成長が著しい生後数ヶ月間は、充分なタンパク質を必要とします。タンパク質 30%以上、脂質 16%以上になっています。
小型犬は生後12ヶ月まで使用可能です、中大型犬は生後6ヶ月まで食べさせるのがおすすめで、永久歯が生え揃った後は、その後の緩やかな成長を支える「ジュニア グレインフリー」に移行しましょう。

○ジュニア グレインフリー
永久歯が生え揃って(生後7ヶ月頃)、第2の成長段階に達したら、カロリーとタンパク質量を抑え気味にしたジュニアグレインフリーに。タンパク質 26%以上、脂質 13%以上に調整しています。



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