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犬の食欲不振はトッピングで解消!食いつきを良くするトッピングアイデア

犬の食欲不振はトッピングで解消!食いつきを良くするトッピングアイデア

「偏食がすごくてなかなかフードを食べてくれない」「犬が年齢を重ねて食が細くなったのが心配」、という飼い主さんの声を耳にすることがあります。 犬の様子にこれといった変化はないのに食欲不振で食べてくれないときは、食いつきを良くするためにいつものフードにトッピングを加えてみてはいかがでしょうか。ひと口食べておいしいと感じれば、いつものフードもペロリと完食してくれるかもしれません。

 犬が食欲不振になったとき

犬が食欲不振になったとき

犬に元気がなかったり嘔吐や下痢などがあったりしたら、すぐに獣医さんに相談しましょう。 元気はあるのに食欲がないなと感じるときは、様子を見ながら以下のような工夫をしてみましょう。

ウェットフードなら、少し温めてみる

ウェットフードを電子レンジで人肌程度に温めましょう。間違ってもアツアツにはしないでください。温めるとフードのにおいが立つため、嗅覚が敏感な犬は食欲が回復することがあります。

ドライフードなら、お湯でふやかす

これもにおいを出すための工夫です。においや食感が変わって食べやすくなるので、犬の食欲が回復するかもしれません。

フード自体を変えてみる

もしかしたら今のフードがあまり好きではないのかもしれません。試しに、いつもと違う種類のフードに変えてみてもいいと思います。 犬が食事を楽しみに待つようになるというのは、幸せなことです。 イキイキした顔で「まだかな」というしぐさをすると、どちらもハッピーになります。 「おいしく食べていいウンチ」は健やかな体作りの基本です。 このほかにも、犬の消化不良や食欲不振に効くとされるサプリメントやハーブなどを試してみるのも良いでしょう。 最近ではドライフードだけではなく、フードへのトッピングを楽しんでいる飼い主の方も増えています。

 食いつきを良くするトッピングは?

食いつきを良くするトッピングは?

犬は嗅覚で食べものを判断するため、食いつきを良くするためにはにおいの強いトッピングが効果的です。そして食欲がない犬のために、少しでも栄養価の高いもの、体に良いトッピングを選んであげましょう。フードにトッピングを加えるときには、いつものフードを7~8割ほどに調節しましょう。

チーズ(犬用)

普段からチーズのおやつが好きな犬には、細かく刻んでいつものフードに混ぜてあげましょう。フードの量は少し控え目にします。 また、人間用のチーズは塩分が多すぎるものが多いので、低塩分タイプの犬用チーズを選んで与えてください。

馬肉

冷凍馬肉もトッピングとして効果的です。とても栄養価が高く、酵素が豊富ですので、いつものドライフードを2~3割減らして、減らしたカロリー相当量だけ馬肉をトッピングしてみてください。 また、生に慣れていない犬には、軽く火を通してあげるとよく食べることもあります。 はじめての場合は、パラパラのミンチタイプが使いやすいです。

オイル

マグロなどから抽出したオメガ3オイルなどが犬用フードのトッピングアイテムとして販売されています。 フードや手作り食にトッピングします。老犬や、皮膚の弱い犬にもおすすめなのですが、 嗜好性を高めるという理由で人気のトッピング素材です。 動物性のオメガオイルと、植物性のオイルがあります。

かつおぶし

ミネラル豊富で香りも良いため、少量のトッピングで効果があります。かつおぶしだけを食べてしまう可能性もありますので、フードに少し混ぜ込んであげてください。 かつお以外にも、とり節鮭節いわし花削り、また、あみえびのふりかけなども、 たくさん種類が揃っています。

乾燥ささみやジャーキー(犬用)

犬のおやつとして販売されているものですが、細かく手でさいていつものフードにトッピングすることができます。犬の好みに応じて与えてください。 最近の傾向としては、フリーズドライタイプが人気です。

犬の好物

納豆やバナナ、キャベツなど、犬によっては「なんでこんなものが好きなの?」と思うような好物があります。食欲がないときのトッピングに利用してみるのもひとつの手です。

「POCHIザ・ドッグフード(3種のポルトリー)」のようなトッピングすることを前提にした低脂肪・低カロリーで肉分が多いというバランスのドライフードなら、 必要以上にカロリーや脂肪分を気にせずに済むので便利です。

ポチのペット栄養管理士からひと言


イラスト画像

昔から犬が本能から大喜びするといわれているものに、「トライプ」があります。 トライプは飼い主さんがノックアウトされてしまうくらいキツイニオイです。
一部の上質なウェットフードに使われていたり、このトライプを独自の製法でニオイを抑えて作った「Petkind(ペットカインド)」というドライフードもあります。 気になった方は試してみてください。 また、最近の傾向を考慮してトッピングすることを前提に設計した低脂肪・低カロリーのドライフードがあります。 上にのせるおかず的なトッピングを犬の個性に合わせて選べるので、おいしいレシピをいろいろ試してたのしむ飼い主さんも増えてきています。

 おわりに

犬は体調を回復させるために、自分で食事を制限することもあります。フードは必ずしも毎日同じ量を食べる必要はなく、その日の運動量や体調に応じて、あまり神経質になりすぎないようにフードのトッピングを楽しんでください。
また、フードを食べないからといってトッピングやおやつだけを工夫するのは本末転倒になってしまいます。「ご飯を残したらおいしいトッピングを食べられる」と犬が覚えてしまうと、本来必要な栄養をとることができません。ときにはいつものフードだけをあげてみるのもいいかもしれません。食事の調整は犬の体調や様子を見ながら行い、食欲不振が数日続くようなら、必ず獣医さんに相談してください。 トッピングを変えることで毎日の食事に変化を与えることは、平凡になりがちな犬の毎日に刺激を与え、心と身体の健康増進に役立ちますし、犬の食生活をいきいきと楽しいものにしてくれます。犬がおいしくごはんを食べてくれることこそ飼い主にとって第一ですよね。


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