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2021.06.10

暑い夏にこそ水分補給を。犬の熱中症予防のためにオススメ ゴートミルク活用術

暑い夏にこそ水分補給を。犬の熱中症予防のためにオススメ ゴートミルク活用術

暑さが厳しくなると、犬の熱中症が心配になってきますよね。食欲が低下する犬も多く、夏は犬の健康管理で何かと心配ごとが増える時期。
そんな夏にぜひ活用したいアイテムの中から、POCHI ピュアゴートミルク をご紹介します。

水に溶けやすい!色々使えるオーガニック ゴートミルク

水に溶けやすい!色々使えるオーガニック ゴートミルク

POCHI ピュアゴートミルク

●保証分析値
粗タンパク質 25%以上  粗脂肪 31%以上  水分 3%以下  ナトリウム 250mg/100g  カルシウム 950mg/100g  リン 800mg/100g  
○代謝カロリー 519kcal/100g

●原産国:オランダ

※オランダのオーガニック認証(SKAL)を受けたゴートミルクです。

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スタッフのオススメ こんな使い方

■定番 水に溶かして水分補給に。

POCHI ピュアゴートミルクは、ポチの中でもロングセラーアイテム。水に溶かすだけで嗜好性が高いゴートミルクとして、おいしい水分補給に役立ちます。
ほかにもパウダータイプのゴートミルクはありますが、POCHI ピュアゴートミルクの人気の理由のひとつが、水に速やかに溶けること。だまになりにくいので、舌触りが気になると嫌がる、というような繊細な犬も嫌がらずに飲んでくれるようです。

犬は暑い時にはパンティングをして体温の調整を行いますが、その際には舌の表面の水分を蒸発させることで体温を下げています。そのため、犬の熱中症対策として水分をしっかり摂取できていないと十分に体温を下げることができなくなってしまいます。
もちろん、ゴートミルクを溶かす水の温度を冷やすことでも体温を下げることができます。

 

■アレンジ1 ドライフードにかけてふやかし素材に。

水に溶かしたPOCHI ピュアゴートミルクは、そのまま犬に飲ませるだけではなく、ドライフードにトッピングするのもオススメです。

夏は暑さのせいで食欲が落ちてしまいがちな犬が多いですが、嗜好性が高いゴートミルクをトッピングすることで食への興味を掻き立てるだけではなく、食事からも自然な形で水分を補給することができます。

ドライフードをふやかして与えることで、食感に変化が出るので食べ慣れているドライフードでも新鮮に感じて食いつきがよくなることがあります。

犬も夏の暑さを乗り切るためにはしっかりと体力をつけることが大切です。暑さの影響で食欲が低下しやすい犬のためにも、水分補給と合わせてアレンジ素材として活用してみてください。

 

■アレンジ2 手作り風アレンジレシピで体調管理を。

ヤギミルクとレバーを使った犬の手作り食 鶏レバーと砂肝のフリカッセ【時短レシピ】

ヤギミルクとレバーを使った犬の手作り食 鶏レバーと砂肝のフリカッセ【時短レシピ】

さまざまな使い方ができるPOCHI ピュアゴートミルクですが、夏の暑さ対策として手作り食のようなアレンジレシピを取り入れてみるのもオススメです。

▽ヤギミルクとレバーを使った犬の手作り食 鶏レバーと砂肝のフリカッセ【時短レシピ】

こちらのレシピは、POCHI ピュアゴートミルクとPOCHI 鶏レバー&砂肝を使って作るアレンジレシピです。

水分補給ができ、嗜好性も高いゴートミルクにタンパク質が豊富でミネラル類も摂取できるレバー、砂肝を組み合わせています。夏の暑さによる疲労感に関係する肝臓のケアにもぴったりの組み合わせです。
レバーといえば、人間でも夏バテ対策で取り入れることが多い食材ですので、夏の暑さの影響で元気がないように見える時にはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。