• レシピ
  • 手作り&アレンジレシピ

2024.06.06

新じゃがで作る「お星さまのトマトニョッキ」[#犬の手作り食レシピ]

新じゃがで作る「お星さまのトマトニョッキ」[#犬の手作り食レシピ]


今回ご紹介するレシピは、春~初夏に収穫された新じゃがいもを使った手作りニョッキ。
POCHI 鶏肉と野菜のトマトスープ に食物繊維たっぷりのキノコと一緒に美味しく食べられますよ。
ニョッキは型抜きで作るので、ニョッキ作りが初めての方でも失敗しにくいです。

POCHI 鶏肉と野菜のトマトスープ は鶏むね肉、じゃがいも、ブロッコリー、トマトを鶏ガラスープで煮込んだトッピングレトルトです。
脂質の少ない鶏むね肉をベースに、ミネラルを多く含んだブロッコリーや抗酸化作用のあるリコピンを含むトマトが入った、夏に向けて嬉しい栄養たっぷりのスープです。調理済みのトッピングレトルトを使うことで、煮込む必要がないため、手軽で時短にもなり、失敗しにくいのでとても便利ですよ。

きのこには、食物繊維のほか、ミネラルやビタミンが豊富に含まれ、犬にとっても健康に良い食材です。
今回使う材料以外にエリンギやマイタケ、えのきを使ってもOK。
食べやすいように細かく切ってあげてくださいね。

1品でしっかり栄養の取れるレシピです。ぜひ作ってみてくださいね。

材料のご紹介(材料:2頭分)

・新じゃがいも:120g
・強力粉:30g
POCHI 鶏肉と野菜のトマトスープ 100g:1袋
・マッシュルーム:2個
・しいたけ:1個
・オリーブオイル:10g
・バジル:適量
・水:100ml

作り方のご紹介

1.ニョッキを作る。新じゃがいもを半分に切り、水を入れた鍋で柔らかくなるまで茹でる。(30分程度)お湯をすて、熱いうちに皮を剥き、ボウルに入れマッシャーなどで潰しておく。

2.1の粗熱が取れたら強力粉を加え、ヘラでよく混ぜ、手でひとまとめにしておく。

3.台に強力粉(分量外)を振り、麺棒を使って2を7mm程度の厚さに伸ばし、型抜きをする。

4.鍋にたっぷりのお湯を沸かして3を茹でる。浮かび上がってきたらボウルに取り出し、くっつかないようにオリーブオイル(分量外)をかけておく。

5.マッシュルームは食べやすいよう薄切りにし、しいたけは石づきを切り、食べやすいよう粗目のみじん切りにしておく。

6.鍋にオリーブオイル、5をいれ、しんなりするまで炒めたら、POCHI 鶏肉と野菜のトマトスープ、水を入れ、ひと煮たちさせる。

7.6の粗熱が取れたらお皿に盛り、4を盛り付け、仕上げにバジルをのせ、完成。

DOG's TALK

実は、うちの子はスープが得意ではありません。
最初は警戒しつつ、ゆっくりと口に運びました。でも、食べているうちにじゃがいものニョッキが気に入ったようで、スープと一緒にパクパクと食べていましたよ。栄養たっぷりのスープで、とっても美味しそうでした。

今回使ったアイテムはこちら!

トマトの栄養&うま味がたっぷりスープ

トマトの栄養&うま味がたっぷりスープ

POCHI 鶏肉と野菜のトマトスープ 100g/460円(税込)

●原材料名
鶏胸肉、トマト、ジャガイモ、ブロッコリー、鶏ガラスープ、卵殻カルシウム、タウリン、キレート亜鉛(1袋あたり亜鉛8mg配合)

●保証分析値
タンパク質 6.0%以上、脂質 1.0%以上、粗繊維 0.3%以下、灰分 0.5%以下、水分 88.4%以下、リン 59mg/100g、カルシウム 75mg/100g、ナトリウム 12.3mg/100g、カリウム 194mg/100g、マグネシウム 11.1mg/100g
○代謝カロリー 42.8kcal/100g

●原産国名:日本

対象商品を見る

■ ペット栄養管理士のチェックポイント

・美味しいトマトの選び方

おいしいトマトを食べたいなら、「品種よりも産地で選んだほうがよい」と農林水産省のホームページでも紹介されていますが、国内産のトマトは出始めから少し経ったころが一番おいしく、出荷時期の終わりごろになると味も落ちてきます。
例外はありますが、基本的にトマトの産地は桜前線のように南から北へ移動していくそうです。
一年間を通して栽培されている九州地方から始まり、愛知、栃木、茨城あたりまでが8月の真夏に向けて順に旬を迎えます。その後、北海道も旬を迎えるそうなので、今はどの地域のトマトが旬かな?と想像するのも楽しそうです。