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2018.01.01

ドッグフード《○○成分》の低いランキング

ドッグフード《○○成分》の低いランキング

主食であるドライタイプのドッグフードの中身には様々な食材や栄養成分が配合されていて、その原材料の分析値として
《粗タンパク質》《粗脂肪》《カロリー》……などの数字が並んでいます。
場合によっては、この分析値で「低いほうを探している」というお声をいただきます。
そこで、ポチで取り扱っているドッグフードの中から、ある成分の分析値に注目した《低い順》ランキングを作りました。
他にはないランキングなので、様々なトラブルで"ちょっとでも少なく"と思っていた方は、ぜひご活用ください。
*表示義務のない成分の場合、記載されていないブランドは除いています。(2015年現在)

第1位低カロリー部門

(はじめに)カロリーは総エネルギー量です。混同されがちなのですが《低カロリー》フードが必ずしも《低脂肪》フードであるというわけではありません。
数字は100gあたりのカロリーを表記しています。 また、記号の[L]はラベル表記のカロリー、[A]はAAFCO推奨の係数を利用して特別にポチが算出した代謝カロリーで、ランキングは[L]の数字順で並んでいます。

ナチュラルハーベスト レジーム

ナチュラルハーベスト レジーム

[L]:286kcal  [A]:286kcal

ナチュラルハーベストのレジームは、医療の最前線に立ってきた日本の獣医師と、最新の臨床栄養学の研究を続けてきた米国の獣医師が共同で開発。高度な臨床栄養学に基づいて設計されたダイエットを目的とした食事療法食です。 第三者機関での給与試験の結果、全ての対象犬において体重が平均8%減少したことが証明されました。
小型犬用、大型犬用が用意されています。

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第1位低タンパク部門

ハッピードッグ サノN (腎臓ケア療法食)

ハッピードッグ サノN (腎臓ケア療法食)

タンパク質:12.5%

最新のドッグフードレシピでは、動物性タンパク質の肉を多めに配合する高タンパク質レシピの流れがあり、多いもので38~42%近くあります。
このドッグフードは慢性的な腎臓病や肝臓病の犬の食事としてカルシウムとリンのバランスを最適に調整したドイツ獣医師おすすめの療法食。
低ナトリウムでもあるので心臓病の犬の健康維持にもおすすめしています。

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第1位低ナトリウム(塩)

(はじめに)ドライフード100gあたりのナトリウム含有量をグラム単位で表示しています。また、AAFCO基準では最低基準しかなく成犬用フードで0.06g以上となっています。ナトリウムは表示義務がないため記載されていないフードを除いてランキングしています。

フォルツァ10リナールアクティブ(腎臓ケア療法食)

フォルツァ10リナールアクティブ(腎臓ケア療法食)

ナトリウム:0.09g

フォルツァ10リナールアクティブは、腎臓トラブルに悩む犬の健康維持のための療法食です。
質のよいタンパク質を使用し、かつタンパク質とリンの含有量は抑えることで腎不全の犬の健康維持に役立つレシピになっています。

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ご注意このランキングについて

メーカーの成分分析値を元にランキングしています。リニューアルなどに伴い変更も多々ありますので、商品ページにある『商品の詳細を見る』を開いて、最新の保証分析値をご確認ください。