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2018.06.15

梅雨の健康~乳酸菌で歯を磨こう~

確実に差がつくもの。
ジメジメした季節が始まると、とくに気になってくるのが犬のお口のニオイ。歯周病が原因の心臓病や腎不全を耳にしたことがあっても、嫌がるのでなかなかはじめられない方が多いようです。
家庭のケアが大きく左右するもの、それが《歯ミガキ》。口臭がキツイなぁと感じたときがはじめどき、遅いということはありません。 ハミガキが苦手な犬でもスプレーするだけのアイテムなどいろいろ揃っています。 ポチでもハミガキ応援として話題の乳酸菌の歯ミガキをご紹介中。この機会に、『ゴシゴシ、チャレンジ』してみませんか。

そもそも、犬にハミガキは必要なの?

虫歯になる犬は少なくても、意外に多いのが犬の歯周病。犬は人間より唾液のアルカリ度が高いので歯石がつきやすく、そのため歯周病にもなりやすいといわれています。歯周病になると口臭がきつくなるだけじゃなく、腫れや出血の違和感、痛みで食事がしにくくなり、オモチャなど何かをくわえて遊ぶことを避けるようになります。また、症状がすすんでしまった場合、歯を支えている歯肉や骨が弱くなって歯が抜け落ちたり、歯周病菌やその毒素は炎症をおこした歯肉や歯周ポケットから血管に入って身体の内蔵(心臓や肝臓、腎臓)を巡り、例えば膀胱炎など、思わぬ病気のきっかけになってしまうことも。

◇歯周病にしないためのもっとも身近な方法
歯周病が原因の心臓病や腎不全を耳にしたことがあっても嫌がるのでなかなかはじめられない方も多いようです。 ハミガキは、原因歯自体を減らすことはないのですが、菌の餌になる「不溶性グルカン」が作られるのを防ぐので、毎日のハミガキを習慣化することで、シニア犬になる頃にはかなりの差が出てきます。いつまでもおいしくゴハンを食べさせてあげたい、だからハミガキタオルやハブラシでゴシゴシするだけでも随分違ってきますから、口内環境改善にトライしてみてください。

イチ押し乳酸菌がハミガキ粉なら、『歯と腸』一石二鳥です!

デンタルプロバイオティクスは、犬由来の有用菌で口内フローラ環境を整えます。
更に、有用菌は腸内フローラ環境も整えますから、そのまま体内に入っても安心ですし、逆にお腹を整えるための有効活用ができ一石二鳥。
1包に1g入った、使いやすいスティックタイプです。
原材料は、犬由来有用菌(エンテロコッカス菌・ビフィズス菌・酪酸菌)、酵母、酵母エキス。原産国は日本です。

◇使用方法
使用方法は、少量を水で湿らせて歯ブラシやガーゼなどに付け歯茎をマッサージしてあげてください。すすぎの必要はありません。

量の目安として、1日に
大型犬・・・2包、 中型犬・・・1包、 小型犬・・・1/2包

乳酸菌で歯を磨こう!

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デンタルプロバイオティクス

エンテロコッカス菌、ビフィズス菌、酪酸菌が、悪玉菌の増殖を抑え、健康的な口内フローラ環境を維持します。
口内悪玉菌は、歯槽膿漏をはじめとする歯周病や口臭の原因となりますから、善玉菌が健康的な腸内フローラ環境維持にも役立ちます。

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