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2019.10.21

リンゴで犬も風邪知らず?リンゴ酢の嬉しい効果とは

リンゴで犬も風邪知らず?リンゴ酢の嬉しい効果とは

秋から冬にかけて甘さが増し、おいしくなるフルーツのひとつがリンゴ。リンゴはドッグフードや犬用トリーツの原材料にも使用されることが多く、犬たちにとっても馴染み深いフルーツのひとつでもあります。

栄養たっぷりのリンゴは「医者いらず」なんて呼ばれていて、昔から健康に活用されて来ました。
「できれば、犬たちに美味しさと嬉しい成分だけを楽しんでもらえたら…」と考えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

手作り食の応援サポートとして、長く愛用されているり、リンゴを使ったロングラン商品があります。

天然ミネラルの供給源として、有機農法で作られたリンゴ酢。

天然ミネラルの供給源として、有機農法で作られたリンゴ酢。

ヒルトンハーブ サイダービネガー

●原材料:リンゴ酢(酸度最低5%)

●給与目安量
1日2~5ml食事あるいは飲み水に混ぜて与えます。

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リンゴ酢の豆知識

私たち人間の間では、お酢は調味料や健康的な食材として、とっても身近な存在です。少し前には果物を使った果物酢をドリンクにしたものが流行したこともありました。

もともと、アメリカなどではリンゴジュースやジャムを作る際に出る皮や芯といった残り物の部分を活用して、リンゴ酢は作られるようになったそうです。ご長寿が多く、健康的な人が多かったバーモント州の伝統的な暮らしの知恵をまとめた本が話題となり、世界中に広がっていったといわれています。

ヒルトンハーブのサイダービネガーは、残り物ではなく、リンゴを丸ごと贅沢に使用して作られていて、リンゴに含まれている栄養成分や美味しいところだけを、効率的に摂取できる形にしています。ときどき、容器の中には白いもやのような「おり」ができることがありますが、これは発酵の過程で生まれる役目を終えた酵母などが見える形になっているため現れるもので、英語では「vinegar mother」と呼ばれています。

リンゴ酢に含まれている犬たちに嬉しい成分について。

人間用のリンゴ酢にも言えることですが、犬たちの食事にリンゴ酢を取り入れることでどんな嬉しい成分が摂取できるようになるのでしょうか。

リンゴ酸で尿pH値を酸性に

リンゴが持っている酸味の元となる成分で、オキシコハク酸とも呼ばれています。とある実験の結果では、かんきつ類に含まれているクエン酸同様、尿のpHを上昇させる効果があるとされています。
犬たちのアルカリ尿やストルバイト結晶には効果が期待できそうです。


食材の殺菌作用

犬たちが食べる食材も、時間経過などにより菌が繁殖してしまうことがあります。サイダービネガーは殺菌効果も持っているため、お腹を労わるだけではなく、消化器内の悪玉菌を減らす効果も期待できます。
また、この殺菌作用の応用として、ガーゼなどにしみ込ませて歯を拭いてあげると虫歯の予防にも利用できます。


お肉をもっと美味しく、柔らかく

手作り派の中には、サイダービネガーに犬たちが食べるお肉を漬けて置くという方もいるようです。人間の料理を作る際も、お肉を柔らかく食べやすくするために酢に漬けておくという調理法が使われることがありますが、それと同じように犬たちにとっても美味しく食べられる一工夫ですね。
加熱調理することで酸味は飛ぶので、犬たちにとっても美味しさと嬉しい効果だけを摂取できる方法のひとつです。


簡単手作りトッピングに

サイダービネガーを活用して、犬たちのためのカッテージチーズが簡単に作れます。

■ ヒルトンハーブのサイダービネガーで作る簡単カッテージチーズ

1.牛乳、または、山羊ミルクを500mlを沸騰寸前まで温めすこし冷まします。
2.サイダービネガー50mlを加えかき混ぜ10分ぐらい蒸らします。
3.白い固まり(タンパク質の凝固)ができたらザルにキッチンペーパーなどをひき、漉します。
ビタミン・ミネラル豊富なカッテージチーズのできあがり!

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