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2019.11.26

漢方の考え方を拝借。体を温めるトッピングの組み合わせ 鹿肉+ラム肉

漢方の考え方を拝借。体を温めるトッピングの組み合わせ 鹿肉+ラム肉

11月も末になるとぐっと冷え込みが厳しくなるので、ますます体調管理に気を引き締めたいところ。冬の初めは低くなった気温に体を慣らしながら体力をしっかりとつけたいので、今回は漢方の考え方から「体を温める」鹿肉とラム肉の組み合わせたトッピングをご紹介します。

体を温める風味豊かなお肉レトルト

体を温める風味豊かなお肉レトルト

POCHI エゾ鹿 ダイスカット 80g

●原材料
鹿肉  タウリン  卵殻カルシウム  キレート亜鉛(1袋あたり亜鉛8㎎配合)

●保証分析値
タンパク質22.6%以上  脂質2.4%以上  粗繊維0.1%以下  灰分1.0%以下  水分73.4%以下  リン103mg/100g  カルシウム176mg/100g
○代謝カロリー101.25kcal/100g

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冬とシニア期に嬉しい、ラムの生肉を使った総合栄養食

冬とシニア期に嬉しい、ラムの生肉を使った総合栄養食

POCHI ザ・ドッグフード ラム+エイジングケア

●保証分析値
タンパク質 30%以上  脂質 10%以上  粗繊維 10%以下  灰分 7%以下  水分 10%以下  カルシウム 1.10%  リン 0.75%  ナトリウム 0.28%  マグネシウム 0.11%  カリウム 1.07%  オメガ6脂肪酸 2.3%以上  オメガ3脂肪酸 0.6%以上
○代謝カロリー 306kcal/100g

●粒サイズ
約7-8mm  厚さ約5mm

●原産国
オランダ

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鹿肉&ラム肉のここがスゴイ

■鹿肉&ラム肉で代謝を上げて体温UP

鹿肉もラム肉(羊肉)もいずれも漢方では温という作用を持つ食材として分類されいて、体を温めて血液の循環を助けると考えられています。
特にそれぞれの肉の「帰経(きけい)」と呼ばれる作用部位は、主に内臓系の働きを活発にする傾向があると言われており、犬たちの体のめぐりによく働いて体の中から温めてくれるのです。鹿肉には不飽和脂肪酸が多く、リノール酸、αリノレン酸、 ドコサヘキサエン酸(DHA)を含んでいます。とくにDHAは主に青魚に含まれおり、肉類にはほとんど含まれていないと思われがちですが、 鹿肉には含まれています。
ちなみに、「帰経」とは食材が体のどの部位や臓器に影響があるかを示す言い方で、たとえば、「肝に帰経する食材」は、しじみ、レバー、ウコン、クコの実…という具合に使われます。

■短い時間でしっかり体力作りをしたいシニアにも。

冬になるとシニア犬たちの関節がこわばったり、運動量が低下して太りやすくなってしまうことも。ラム肉と鹿肉からは、L-カルニチンと呼ばれるアミノ酸が摂取できます。L-カルニチンは脂肪の代謝に役立つ栄養素で、脂肪酸と結合することで脂肪酸をエネルギーに変換するサポートをしてくれます。
効率的に脂肪をエネルギーに変換することができるので、散歩の時間が短くなってしまったときにうれしい栄養素です。

POCHI ザ・ドッグフード ラム+エイジングケアには、嬉しいラム肉の栄養素に加えて、各種エイジングケア成分(ハーブミックス・サーモン油・ボラージ油)、関節ケア(MSM・緑イ貝・ボスウェリア)、免疫調整(βグルカン)を豊富に配合しています。
シニア期の犬たちの体調管理はもちろん、冬の間は関節や免疫系に嬉しい栄養を摂取したい犬たちにもオススメのレシピです。
体温を上げるごとに免疫力が強化されていくといわれているので、フード原材料がなにかも大切なポイントになります。

■食事から体調を整えよう

普段使っているドライフードも、総合栄養食タイプのものであれば基本的に犬たちの必須栄養素は摂取することができますが、犬たちそれぞれが持っている個性や体質、年齢に合わせるためには、総合栄養食タイプのドッグフードに「ウチの子」に合わせたトッピングを組み合わせるのがオススメ。
今回ご紹介した鹿肉とラム肉フードのトッピングのように、季節や体質に合わせたものを探せば「ウチの子」の健康管理がより充実してくるはずです。