• 特集
  • 季節_ピックアップ

2019.12.11

犬の下痢・軟便が続くなら。消化酵素+善玉菌でお腹の健康維持

12月11日は胃腸の日、なのだそうです。
消化器は食べ物から栄養を摂取する上でもっとも重要な器官。きちんと胃腸が働いて初めて栄養を体内に取り込むことが可能になります。
でも、犬たちの中には食べ慣れないものを食べるとすぐにお腹の調子を悪くしてしまったり、体質的にお腹のトラブルが多いコもいますよね。

そこで、胃腸の日の今日は、犬たちの胃腸を継続的にサポートする「POCHI HP・MAX」を改めてご紹介。
長い間犬たちのお腹の健康を支えてきたロングセラーアイテムの人気の秘密に迫ります。

犬のお腹を働きから整えるロングセラー

犬のお腹を働きから整えるロングセラー

POCHI HP・MAX

●原材料
海草粉末  DLメチオニン  塩酸Lリジン  微生物由来生成物(ドリセラーゼ)  納豆菌  酪酸菌  フラクオリゴ糖  トルラ酵母  キトサン

対象商品を見る

POCHI HP-MAXのオススメポイント

■3種類の消化酵素がお腹の中で働く

POCHI HP・MAXには犬たちの消化をサポートする消化酵素が含まれています。この消化酵素はセルラーゼ・プロテアーゼ・ペクチナーゼの3種類。
セルラーゼやペクチナーゼは、植物の細胞壁の構成成分であるセルロース、ペクチンを分解し、プロテアーゼはタンパク質をペプチドやアミノ酸レベルまで分解することで、食物由来のタンパク質の吸収を助けるとともに、アレルゲンとなるリスクを抑えてくれます。また、野菜などの植物の細胞の中にある栄養を取り込みやすくしてくれます。
これらの消化酵素は全て微生物に由来するもので自然界にあるものばかり。化学的な薬品による犬たちの体への影響を心配せずに使えます。

■酵母や微生物(善玉菌)の働き

HP・MAXには、腸内環境を整える働きがあると言わるプロバイオティクス(納豆菌、酪酸菌)が入っていて、犬たちのお腹の中で頑張っている腸内細菌たちが活性を維持できるよう、快適な環境(腸内pHなど)を整えてくれます。腸内で犬たちに嬉しい働きをする菌たちがしっかりと仕事をし、一方で働きを抑えたい菌の増殖を抑制することができます。

ちなみに、腸内環境と免疫系には深い関係があると言われています。体の中でももっとも免疫細胞が集まっているのが腸の中です。それは食べ物から栄養を取り込む際、腸から毒となる物質やウイルスなどが進入してこないようにするため。裏を返せば、腸内環境が悪化することで本来は作られないはずの有害な物質が腸内で分解されずに残ってしまい、犬たちの免疫系の負担になることもあります。全身の免疫機能を維持するためにも、腸内環境を整えることが大切だといわれています。

■ほんのり磯の香り。

犬たちの食事などにプラスするサプリメントは、できれば犬たちの嗜好性などに影響しないようなものが良いですよね。私たちよりもずっと鋭い嗅覚を持っている犬たちは、ちょっサプリメントが入ることで風味が変わって食べなくなってしまうかも……と心配になる方もいるかもしれません。
こちらのサプリメントは、スタッフも実際に使った印象ではほんのり海藻系の香りがするくらいで、逆に磯の香りで嗜好性がアップするというスタッフ犬もいます。
ウェットフードなど水分が多めのドッグフードに振りかけたり、混ぜたりするとちょっと見た目は緑色っぽくなることがありますが、我が家の犬は気にせずおいしそうにご飯を楽しんでいます。

対象商品を見る