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2020.01.07

犬の口内炎・歯周病の対策、今年始めるなら免疫系に働くラクトフェリンがオススメ。

犬の口内炎・歯周病の対策、今年始めるなら免疫系に働くラクトフェリンがオススメ。

犬たちの健康に関するお問い合わせで、たびたび聞かれるのが「犬たちに口内炎ができてしまった」というお悩みです。食欲低下や体重低下などのために動物病院を受診したところ、口内炎が見つかったというケースがあるようです。
犬たちの食欲や体力の維持にもかかわる厄介な口内炎ですが、だからこそ犬たちの体調維持のために知っておきたい対策と情報を簡単にまとめてみました。

犬の口内炎の種類について。

犬たちに起きる口内炎には、いくつか種類があります。特によくおこるものは大きく分けて3つです。

・系統性口内炎
症状が見られるのが口内炎だけではなく、全身のほかの部位にも疾患が発生し、関連する形で起きる口内炎です。レプトスピラ症、天疱瘡、糖尿病、ビタミン欠乏症などの病気の症状の一つとして、口内炎が起きることがあります。基本的には元となる病気の治療と合わせて対処していくことになります。

・潰瘍性口内炎
免疫系の低下により、細菌などが原因となって引き起こされる口内炎です。免疫系がうまく働かないことによって、犬たちの口内にもともと存在している常在菌や細菌などにより、粘膜が炎症を起こしたり歯肉に潰瘍ができてしまうことがあります。
この場合は、歯周病などの治療も合わせて行いながら、免疫系のサポートをしていくことが大切です。

・壊死性口内炎
壊死性口内炎は、その字の通り口内の粘膜や歯肉などが壊死してしまう状態の口内炎を指します。こちらも潰瘍性と同様に、歯周病などの菌によって症状が進行していくため、免疫系の強化によって症状の進行を遅らせたり、予防となることがあります。


口内炎に限ったことではありませんが、菌やウイルスに対する抵抗力の低下がさまざまな症状を引き起こします。そのため、口内炎を含むトラブルを予防したり、口内炎の痛みや食欲不振に至らないよう免疫系の強化がポイントとなります。

免疫力アップのサプリメントで対策を始めてみませんか?

犬たちの免疫系の強化は口内炎を始めとしたさまざまな病気の予防につながっていきます。
免疫系をサポートするサプリメントにもいくつか種類がありますが、その中でも特に口内炎を中心とした口の中のトラブルに期待できるといわれている成分が、ラクトフェリン

ラクトフェリンはもともと母乳などに含まれている成分で、乳幼児にとって母乳を飲むことがウイルス感染や細菌による感染症を防ぐことが知られています。また、ラクトフェリンは唾液にも含まれており、抗炎症作用、生体防御機能の強化に働くことが分かっています。
口内炎の原因となる菌やウイルスによる感染症から守ってくれるだけではなく、口内炎の炎症を抑えたり痛みを抑制する作用もあることから、口内炎や歯周病によって食欲が低下してしまった犬たちにオススメされています。
またラクトフェリンには、口内環境を整えて唾液の分泌を促進し、歯周病を予防する効果もあるといわれています。

熱に弱いラクトフェリンをそのままの形でサプリメントに。

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POCHI コロストラムパウダー+ラクトフェリン 30g

●原材料
牛初乳タンパク濃縮物(ラクトフェリン・ラクトパーオキシダーゼ)  結晶セルロース

●保証分析値
粗タンパク質 18.7%以上  粗脂肪 0.1%以上  粗繊維 76.2%以下  粗灰分 0.5%以下  水分 4.5%以下
ラクトフェリン 1000mg/100g  ラクトパーオキシダーゼ 2000mg/100g
○カロリー 80kcal/100g

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