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2021.02.03

犬用手作りレシピ 白菜と鶏肉のやわらかリゾット

犬用手作りレシピ 白菜と鶏肉のやわらかリゾット

北風の寒さが染みる季節。そんな時は、体をポカポカに温めてくれるご飯が食べたくなりますよね。今回は旬の白菜を使った、あったかリゾットをご紹介します。

作り方はとてもシンプル。細かく切った白菜と鶏肉を炒め、ご飯と水を加えて煮れば完成です。

飼い主さんへのおすすめは、材料を炒める際に、にんにくを加えること。
にんにくの風味がつくことで、味のコクが増します。そのまま食べると物足りなく感じると思いますので、お好みで粉チーズなどを加え、味を調えてからお召し上がり下さい。

犬と一緒にリゾットを食べて、寒い冬を乗り越えましょう。

材料:2頭分(1頭分の出来上がり重量:100g)

白菜     :60g
鶏もも肉   :60g
白飯     :50g
オリーブオイル:小さじ1/2
水      :200ml

+飼い主さん用:にんにく1片 
※犬用には使用しません。

作り方のご紹介

1.白菜、鶏肉は食べやすい大きさに切る。

<飼い主さんにおすすめの食べ方>

飼い主さん用に、にんにくを入れる場合、みじん切りにする。

2.フライパンにオリーブオイルを入れ中火で温める。1で切った材料を加え、鶏肉に火が通るまで焼く。

<飼い主さんにおすすめの食べ方>
飼い主さん用として作るなら、ここで以下の材料を加えます。

※飼い主さん用:オリーブオイルと一緒ににんにくを入れる。

3. 2に水、白飯を加え、水分がほぼなくなるまで煮詰めてから、器に盛る。
犬に与える際は冷ましてから食べさせてくてください。

<飼い主さんにおすすめの食べ方>
飼い主さん用として作るなら、ここで以下の材料を加えます。
+粉チーズ:少々、洋風顆粒だし:小さじ1/2、塩:少々 
※味の調整にご使用ください

本日のメニュー『白菜と鶏肉のやわらかリゾット』の栄養計算をしてみよう

体重 5kg当り毎日の栄養要求量(NRC 1977)最低値と比較。(%)は充足率

体重 5kg当り毎日の栄養要求量(NRC 1977)最低値と比較。(%)は充足率


《三大栄養素》出来上がり約88g中
たんぱく質:5.9g
脂質   :7.4g
炭水化物 :10.3g

体重 5kg当り毎日の栄養要求量(NRC 1977)最低値と比較。(%)は充足率

体重 5kg当り毎日の栄養要求量(NRC 1977)最低値と比較。(%)は充足率

《その他、気にしたい栄養成分》
食物繊維 :0.8g
カルシウム:15mg
リン   :70mg
鉄    :0.3mg

DOG's TALK

POCHIのペット栄養管理士

POCHIのペット栄養管理士

冷蔵庫にある食材で作ることが出来る犬も飼い主も一緒に楽しめるレシピです。白米は犬のお腹の調子を整える働きがあるともいわれています。冬に美味しい白菜は食物繊維が手軽に取り入れられる食材でもあるので、下痢や便秘気味な犬にもオススメです。

■ 管理栄養士がアドバイス。次の日作るときフォローしたい栄養素とおすすめメニュー

とくに気になる栄養素:鉄やカルシウム

白菜と鶏肉のリゾットで不足しやすい栄養素は鉄やカルシウムなどのミネラル類です。
中でも鉄は赤血球を作るための栄養素です。赤血球は酸素を体中に運搬するはたらきがあります。鉄が不足した状態が続くと、貧血になったり疲れやすい身体になってしまう恐れがあります。不足を補うためにレバーや豆類を使ったメニューを取り入れましょう。レバーを炒めたり、ペーストなどにするのがおすすめです。

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