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2021.09.13

犬も食べられるチーズを活用!マグロのカプレーゼ風。犬の手作り食レシピ

犬も食べられるチーズを活用!マグロのカプレーゼ風。犬の手作り食レシピ

今回はバチマグロと彩り豊かな食材を使用して作る、マグロとモッツァレラのカプレーゼ風を紹介します。
モッツァレラチーズは犬でも食べられる美味しいチーズ。塩分量も他のチーズと比較すると低めになっていますので、量に気をつければ犬も食べられますよ。
調味料はオリーブオイルのみを使用しているため、犬も安心して食べられます。

作り方はとってもシンプル。
食材を食べやすい大きさに切ってオリーブオイルと一緒に和えるだけです。調理時間も少なく、パッと用意ができます。

ミニトマトは赤色ではなく黄色を使うことで、様々な色が入り、見た目でも楽しめる一品になります。飼い主さんは塩、こしょう、レモン汁などで味をととのえてください。
さっぱりとしたカプレーゼを食べて、残暑を乗り切る体力づくりにお役立てください。

材料:2頭分(1頭分の出来上がり重量:約147g)

※5kgの犬を想定した材料となっています。

※5kgの犬を想定した材料となっています。

バチマグロ     :60g
ミニトマト(黄)  :6個
モッツァレラチーズ :50g
きゅうり      :1/2本
オリーブオイル   :大さじ1
バジル(飾り用)  :適量

作り方のご紹介


1.バチマグロ、モッツァレラ、きゅうりは1cm角に切る


2.ミニトマトはヘタを取り、4等分に切る

3.ボウルに1、2、オリーブオイルを加えて混ぜ合わせる。器に盛り付け、お好みでバジルを添える

※飼い主さん用として作るなら、完成前にお好みで塩、こしょう、レモン汁で味を調えてください。

本日のメニュー『マグロのカプレーゼ風』の栄養計算をしてみよう

体重 5kg当り毎日の栄養要求量(NRC 1977)最低値と比較。(%)は充足率

体重 5kg当り毎日の栄養要求量(NRC 1977)最低値と比較。(%)は充足率

調理時間約10分
AAFCO栄養推奨係数で計算した代謝エネルギー:153kcal/約147g

《三大栄養素》出来上がり約147g中
たんぱく質:12.7g
脂質   :11.7g
炭水化物 :3.1g

体重 5kg当り毎日の栄養要求量(NRC 1977)最低値と比較。(%)は充足率

体重 5kg当り毎日の栄養要求量(NRC 1977)最低値と比較。(%)は充足率


《その他、気にしたい栄養成分》
食物繊維 :0.5g
カルシウム:90mg
リン   :160mg
鉄    :0.5mg

DOG's TALK

POCHIのペット栄養管理士

POCHIのペット栄養管理士

チーズは、飼い主が食べていると犬も欲しそうにすることが多い食材のひとつ。あげても良いのかな?と迷われた方も多いのでは。
チーズの中でも、もっとも塩分量が少ないチーズがモッツァレラチーズです。その塩分量は、カマンベールやチェダーチーズの約1/11で(※日本食品標準成分表2020年版(八訂)参照)、脂質、糖質も低めになっています。
ただし、食べ過ぎは禁物です。嗜好性が高いので食べたがるだけ食べさせてしまうと肥満やお腹のトラブルの原因になりますので、量に注意して与えるようにしてくださいね。

■ 管理栄養士がアドバイス。次の日作るときフォローしたい栄養素とおすすめメニュー

ちょっと気になる栄養素:ビタミンE

犬のカプレーゼでちょっと気になる栄養素はビタミンEです。脂溶性ビタミンであるビタミンEには抗酸化作用があり、細胞の老化を防いでくれる働きがあります。
ビタミンEは脂溶性ビタミンですので、オイルと一緒に摂取するのがオススメ。かぼちゃなどの緑黄色野菜に含まれるビタミンEに、サーモンなどを組み合わせるのが効果的です。

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