2022.12.19

冬の犬の健康管理にこそオススメ!試してほしい、鹿肉を使ったレトルトのこんな与え方

冬の犬の健康管理にこそオススメ!試してほしい、鹿肉を使ったレトルトのこんな与え方

いよいよ冬も深まり、犬たちの様子にちょっとした変化を感じませんか?たとえば…寒がって散歩に行きたがらなかったり、関節の痛みがあるのか、動かなくなってしまうほか、お腹の調子が優れなかったり、膀胱炎などのオシッコトラブルが起こってしまったり…。
この時期にポチのコンサルティングサービスに寄せられるお悩みの種類は多種多様。

そんな色々な冬のお悩みに対して、今回はペット栄養管理士がオススメのアイテムと共に家庭でできる対策についてご紹介いたします。
うちの子の状態やお悩みに合わせて、冬の健康維持にお役立ていただけると嬉しいです。

ありそうでなかった!鹿肉を使った総合栄養食タイプのウェットフード!

ありそうでなかった!鹿肉を使った総合栄養食タイプのウェットフード!

POCHI ザ・ドッグフード ウェット 鹿肉とレバーのランチ

POCHI ザ・ドッグフードの総合栄養食・ウェットフードから「鹿肉とレバーのランチ」新登場!

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DOG's TALK

POCHIのペット栄養管理士 岡安

ペット栄養管理士です。犬ぞりやフリスビーなど、犬とできるアクティビティが好き。大型犬を見るとテンションが上がります。

POCHIザ・ドッグフード ウェット 鹿肉とレバーのランチ は冬にオススメのレトルト!

2022年に発売開始となったPOCHI ザ・ドッグフード ウェット 鹿肉とレバーのランチ。発売開始から多くの犬に試していただきましたが、その嗜好性の高さと「第一原材料が鹿肉なのにこの値段!」とお手頃価格で多くの飼い主さんに喜んでいただいています。

このところ、世界的に鹿肉の価格が高くなるだけではなく、安定して手に入りにくかったことも影響して、鹿肉を使ったドッグフードの取り扱いをやめてしまうメーカーもありました。
でも、やっぱり美味しいものはたくさん食べてほしいですから、大人気の食材である鹿肉を第一原材料にすることをあきらめなかった商品になります。
嗜好性が高いチキンのレバーを組み合わせ、ミネラル類も豊富な玄米や緑黄色野菜(ニンジン、かぼちゃ、トマトなど)をプラスして、総合栄養食の基準を満たすレシピを実現しました。

そんなPOCHI ザ・ドッグフード ウェット 鹿肉とレバーのランチのドッグフードとしての特長をまとめると、以下のようになると思います。

 

■嗜好性抜群の鹿肉をたっぷり使用
■玄米や緑黄色野菜なども豊富
■ウェットフードタイプの総合栄養食
■柔らか食感でお腹にも優しい
■低カロリー


嗜好性が高く、様々な食事をバランスよく使用した総合栄養食。しかもお腹が弱い犬や、体重管理が必要な犬、噛む力が衰えたシニア犬にも与えやすい柔らか食感で低カロリー。
そんなPOCHI ザ・ドッグフード ウェット 鹿肉とレバーのランチは、冬の健康管理にも大活躍間違いなし。お悩み別にオススメの与え方についてご紹介いたします。

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軟便などに悩む子にピッタリの与え方 ~ひと肌に温めてお腹に優しく。

冬になるとお腹が弱くなる…という子へ。
以前から季節の変わり目にお腹の調子を崩してしまう子は一定数いました。
最近では、冬になってから軟便が続いていたり、頑固な便秘に悩んでいる飼い主さんからお話を聞くこともあります。

POCHI ザ・ドッグフード ウェット 鹿肉とレバーのランチに使用されている玄米は、お腹の調子を整えたい時にオススメの食材のひとつです。
腸内細菌たちのエサとなる水溶性食物繊維、ウンチを固めてスムーズな排便をサポートする不溶性食物繊維の両方がお腹の健康維持には重要なのですが、玄米には水溶性、不溶性両方の食物繊維が白米よりも多く含まれています。
しかも、鹿肉とレバーのランチに使用されている玄米は加熱加圧調理で十分に消化吸収できるようになります。この処理をしっかりと行っているから、お腹にも優しいレトルトに仕上がりました。

そんなPOCHI ザ・ドッグフード ウェット 鹿肉とレバーのランチを冬に与えるなら、ひと肌くらいまでレトルトを温めてから与えるのがオススメ。
僅かに温めることで香りがより一層強く立つので食いつきも良くなります。

少量のパウチなら湯せんのほうが温度の管理は簡単です。

ストルバイト、膀胱炎対策に。水分補給を意識するなら。

膀胱炎などのおしっこトラブルに悩む犬にも、POCHI ザ・ドッグフード ウェット 鹿肉とレバーのランチはぜひオススメしたい食事のひとつ。

犬の膀胱炎は、おしっこをする回数が減り膀胱の中で雑菌が繁殖してしまうことが大きな原因の一つになっています。とくに寒い時期に多くなる傾向がありますが、その背景には寒くなると犬の飲水量が減ってしまうことがあるといわれます。
ストルバイト結晶も、膀胱炎と同じく膀胱の中で尿が留まる時間が長くなると成分が結晶化しやすくなるので、おしっこの回数を減らさないということが重要ということが共通しています。

冬のおしっこトラブルに悩む犬に、POCHI ザ・ドッグフード ウェット 鹿肉とレバーのランチは総合栄養食でウェットタイプなので、しっかり水分補給ができます。
普段の犬の主食としてドライフードを与えている方は多いと思いますが、ドライフードの水分量は10%以下であることが多いのに対して、ウェットフードは約80%が水分です。食事を通して水分を無理なく補給できるので、飲水量が減ってしまいがちな冬にオススメしたい食事なのです。

POCHI ザ・ドッグフード ウェット 鹿肉とレバーランチは、総合栄養食の基準も満たしていますので、1日の食事のうち1食分を鹿肉とレバーのランチに置き換えるだけでもしっかり栄養補給と水分補給ができ、トッピングとして与えてもドライフードだけより、水分補給ができますから◎です。
適度なとろみがついていてドライフードの粒にもよく絡み、味のアクセントにもなります。普段のドライフードに飽きてしまい、食いつきが悪くなった時にも大活躍します。

シニア犬などの体重管理にも役立ちます。

最後に、冬になると運動量が低下して肥満になりやすい傾向にある犬や、シニア犬にもオススメしたい理由です。

POCHI ザ・ドッグフード ウェット 鹿肉とレバーのランチは、水分量がとれて見た目以上に食べ応えがあるごはんに仕上がっている理由は、こんにゃく粉が使用されていること。こんにゃく粉はゆっくりと消化されるので、お腹の減りが感じにくくなることが期待されている食材のひとつです。
もちろん、カロリーも100gあたり93kcalとかなり抑えめになっています。

体重の増加が気になる犬に与えるなら、ドライフードと併用して与えてみるのがオススメ。トッピングとしてドライフードと和えて与えてみるほか、間食として少し水を足して小皿で食べさせてみるのも良いと思います。

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おわりに

POCHI ザ・ドッグフード ウェット 鹿肉とレバーのランチの冬にこそ試してみてほしい理由をご紹介いたしました。
この冬、きっと心強い味方になってくれるはずです。美味しさや嬉しい価格はもちろんのこと、それぞれの犬の体調管理のためにんでみてはいかがでしょうか。